夜明けの新聞の匂い


こんにちは。『WiLL』編集部の金沢です。

僕はまだ20代前半なのですが、小さい頃から新聞が好きでした。

小学生の頃は真っ白な広告の裏で、「家族新聞」を作ってみたり、

大好きな中日ドラゴンズの試合結果をスクラッチして自分で短評を加えたり。

中学生になってからはスポーツ新聞ばかり読んでいました。

週末は朝5時頃にコンビニに行って購入。

新聞(に限らず紙媒体)の何が好きかというと、匂いです。

あの紙とインクの匂いがたまらなく好きなんです。

一時期、スポーツ新聞の匂いを嗅ぐだけでどの新聞か分かるほど。

同じ系列の朝日新聞と日刊スポーツの匂いが特に好きでした。

そういえば、『WiLL』でもお馴染の曽野綾子さんの『新潮45』でのコラム名は「人間関係愚痴話」ですが、その前は「夜明けの新聞の匂い」でした。

それに、新聞の湿り具合によって湿度も分かったりもする。

僕はこういう紙媒体の外的な部分が好きなんです。

だからもちろん、出来立ての『WiLL』が手元に届いても、まずするのはパラパラッとめくって匂いを嗅ぐこと。

今月も出来立ての匂いを楽しみに、編集作業を続けます。

 

 

フェイクニュースの作られ方


こんにちは。編集部の金沢です。

Twitterにも投稿しましたが、こんなフェイクニュースがありました。

Buzzap!(バザップ!)というネットメディア。

https://buzzap.jp/news/20180703-youtube-ban-280k-hate-movies/

livedoor NEWSにも掲載されています。

http://news.livedoor.com/article/detail/14962338/

人々の差別意識や憎悪を煽る動画が規約違反だとして、「明治天皇の玄孫(やしゃご)」という血筋を売り物にするタレントの竹田恒泰氏、ヘイトスピーチで知られる「在特会」生みの親・桜井誠などのYouTube公式チャンネルが削除されたことは記憶に新しいですが、浄化に向けた取り組みはまだ続いています。詳細は以下から。

◆30万本近い差別動画が消えたYouTube
有志による差別動画通報で凍結されたチャンネル一覧や、通報方法をまとめたサイトによると、2018年7月3日午前中時点でYouTubeから削除された差別的な内容を含む動画群は185チャンネル、20万7182本以上。
自主削除・動画非公開となった99チャンネル、74035本以上の動画を合わせ、実に30万本近い動画が見えなくなるという、絶大な効果を上げる結果に。法務省が提示したヘイトスピーチの典型例に当てはまるような動画を見つけた際は、通報してみるといいかもしれません。

◆生き残ったチャンネルも戦々恐々
そんな中、興味深いのが生き残ったチャンネルの動き。規約違反で1回、著作権違反で2回動画を削除されたことを受け、保守系YouTuberことKAZUYA氏は1280本公開されていた動画をゴッソリ削除し、50本程度にまで減らしてしまいました。実に96%が消えたことになります。
「過去の動画にある差別的な内容などをこれ以上通報されたくない」「1本1本チェックしている余裕がない」などが一斉削除が行われた理由とみられますが、収益源が大きく削られたことは間違いありません。

なお、今回の動画削除ラッシュは、差別表現を含む動画に自社の広告が表示されることを嫌った大手企業の広告出稿取り下げ騒動を受け、YouTubeが差別表現に対して厳しい姿勢で臨むよう大きく方針転換したことによるもの。
しかしあくまで規約違反かどうかを判断するのはYouTubeで、通報があれば削除されるわけではありません。
「表現の自由」を主張する人たちもいますが、まとめブログ「保守速報」が名誉毀損裁判で二審も敗訴した事例からも分かるように、人々の憎悪を煽る差別表現は「各種サービスの規約や社会のルールを破るもの」という、根本的な問題があることを忘れてはいけません。

弊誌『WiLL』にも連載していただいているKAZUYA氏が1280本の動画を削除した、とありますが真実は違います。

以下の動画で説明されているように、「1本1本チェックするため」に非公開にしているのです。

https://www.youtube.com/watch?v=ZbHSQOUbrRw&t=1s

「1本1本チェックしている余裕がない」から削除した、というのは事実誤認。フェイクニュースです。

KAZUYAさんにもこのニュースを伝えてみたところ、「完全に嘘ですね」と言っておられました。

フェイクニュースはこのように作られていくんですね。

 

 

 

突然ですが、結婚しました!


こんにちは。編集部のYUです。

突然ですが、日曜日に結婚式を挙げました!

じゃ~ん!!

 

というのは冗談で、ウェディングプランナーの友人から

疑似挙式のモデルを頼まれ、やってきたのです。

神前式で、巫女さんの舞が実に美しい。

もし式を挙げるならやはり神前式がいいなぁと思いました。

お相手はいつ見つかることやら(^^;)

 

月が替わり、今日から編集作業も忙しくなってきました。

次号も頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!