- 新刊案内
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自分をまげない
勇気と信念のことば 曽野綾子(作家)
「靖国」のことを語ろう
小野田寛郎(小野田自然塾理事長)/中條高徳(英霊にこたえる会会長)
世界一の都市 江戸の繁栄
渡部昇一(上智大学名誉教授)
- 新刊PickUp!
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俗に徳川300年と呼ばれる江戸時代。「武」から「文」へと大きく転換した徳川幕府の本質は、開幕の祖・家康のパーソナリティそのものだった。家康が創り上げた長い平和な時代は、日本に何をもたらしたのか。功罪相半ばする鎖国だが、それはヨーロッパに先駆ける近代的経済システム、独自に発展した教養社会、そして海外に類を見ないポップ・カルチャーを生んだ。世界が驚嘆した江戸の先進性――その根源に迫る。日本人のための「日本の歴史」第四回配本・江戸篇
ココが読みどころ!
●江戸幕府の本質は家康の個性 ●「武」の時代から「文」の時代へ ●養子と浪人たちの功績 ●元禄時代のパラドックス ●白石と吉宗の時代 ●濁れる田沼と清き白河 ●開国への急流 ●幕府と朝廷―第二の建武の中興へ ●江戸文化の独自性


