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直言・本音対談

世界は邪悪に満ちている
だが、日本は……。

日下公人(評論家)/髙山正之(ジャーナリスト) 著


日本もやられた!
今も続く白人による有色人種への攻撃


白人は「自分たちが世界で一番偉い」という身勝手な思い込みを持ち、世界各地で強姦・虐殺・略奪の限りを尽くしてきた。新大陸にわたった白人はインディアンを虐殺、アジア各国では白人兵士が女性を強姦した。例えば、戦前から戦後にかけて、ベトナムやフィリピンなどの国々では、アメリカ兵のせいで混血児がたくさん産まれた。
日本も白人の被害にあっている。戦後、多くの日本人女性が進駐軍に多数強姦され、堕胎を強いられた。クリントン政権時代には、アメリカに進出した日本企業が人種攻撃の標的となった。
白人による人種攻撃はまだ続いている。アメリカでは、黒人というだけで貧しい暮らしを余儀なくされている。また、昨今、欧米諸国が中東に過剰に武力介入しているが、これは白人に挑戦する勢力を叩き潰すためでもあるだろう。
これからの時代を生き抜くには、日本人も人種に無関心ではいられない。白人社会とキリスト教に精通した著者2人が、世界の腹黒さや白人の非道な本性について語り尽くす!


著者プロフィール 日下公人(くさか・きみんど)
評論家。日本財団特別顧問。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、㈳ソフト化経済センター理事長を経て東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。未来予測の正確なことには定評がある。著書に『「新しい日本人」が創る2015年以後』『いま日本人に読ませたい「戦前の教科書」』(祥伝社)、『いよいよ、日本の時代がやって来た!』(ワック)など多数がある。

髙山正之(たかやま・まさゆき)
ジャーナリスト。1942年、東京生まれ。東京都立大学卒業後、産経新聞社入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長を歴任。98年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる。2001年から2007年3月まで帝京大学教授。『週刊新潮』に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。著書に『アメリカと中国は偉そうに嘘をつく』(徳間書店)、『高山正之が米国・支那・韓国・朝日を斬る』(テーミス)、『変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き』『変見自在 習近平よ、「反日」は朝日を見倣え』(新潮社)、『アジアの解放、本当は日本軍のお陰だった!』(ワック)など多数がある。

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世界は邪悪に満ちている だが、日本は……。(日下公人(評論家)/髙山正之(ジャーナリスト))
  • 定 価:本体900円+税
  • 判 型:新書判
  • ページ数:216ページ
  • ISBN:9784898317303
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目 次

まえがき

  •  

第1章 「白人は偉い」なんて大ウソ

  • 日本人の肌の色を英語でどう表すか
  • 本当に白人は白く、日本人は黄色?
  • 白人は黒人の劣性遺伝に過ぎない
  • 欧米人の戦争では、皆殺し・強姦・略奪が当たり前
  • 進駐軍も朝鮮人も日本人を強姦しまくった
  • アメリカ人は強姦して産ませた子供を捨てても平気
  • 特攻隊がいたから、白人は日本人を今でも恐れている

第2章 世界で一番の「ワル」はアメリカ

  • 黒人奴隷の歯を抜いて、入れ歯を作ったワシントン
  • 女子供だろうが、インディアンであれば虐殺
  • アメリカ人の奴隷にならなかったのは、インディアンと日本人だけ
  • 東郷平八郎の抗議で、世界に恥をさらしたアメリカ
  • ポーツマス条約のとき、日本にはまだ余力が残っていた
  • 外務省のお雇い外国人とルーズベルトが、日本に不利な講和にした
  • 厄介な朝鮮を押し付け、日本を弱めようとした
  • クリントン政権が仕掛けた日本への人種戦争
  • 一見普通のおばさんが実はスパイだった
  • イギリスもアメリカにしてやられている
  • 日中関係の裏で陰謀を企てたのは、コミンテルンか?
  • 自分たちができないことは、黒人やユダヤ人にやらせる
  • 明治以降、日本は歩みを止めずに成長してきた
  • アメリカが品質のよい製品を作れなくなった理由
  • いまやディズニーには、クリエイターよりも弁護士のほうが多い

第3章 キリスト教という罪深き宗教

  • イギリスの犯罪者や貧乏人が新大陸へ渡った
  • イスラム教原理主義が生まれたのは、キリスト教が原因
  • キリストを殺された恨みと被害者意識が根強く残る宗教
  • 聖書の記述に合わせて、人工都市が丘の上に作られる
  • 印刷技術が発達するまで、庶民に聖書を読ませないようにしていた
  • 宣教師から学ぶべきことが日本人にはなかった
  • なぜ都心の一等地にキリスト教系の学校が集まっているのか
  • 黒澤映画の『七人の侍』は日本的な発想ではない
  • 一神教は長くは続かない
  • マヤやアステカでは十字架を隠して布教した

 

第4章 残虐な中国と付き合うのをやめよ

  • 汚染された中国の真実を伝えない日本のマスコミ
  • 満洲は独立国にすべし
  • 日中関係をただすために、中国市場を諦めよ
  • 中国人はみんな中国を出たがっている
  • 陸軍と海軍の両方を持つと、国は滅ぶ
  • 共産党がでっち上げた抗日の英雄譚
  • 欧米の拷問では、麻酔なしで歯の神経をいじくり回した
  • 中国の捕虜になるなら、死んだほうがマシ
  • 朝鮮と沖縄は似ている
  • ロシアへの接近をちらつかせて、外交を有利に進めよ
  • 小選挙区制が民主党政権を誕生させてしまった

第5章 日本は戦前からずっと「世界の希望」だった

  • 外国旅行から帰ってきた人は「日本で死にたい」と言う
  • 自然を克服しようとする欧米人の思い上がり
  • 経済統計ではわからないが、実は日本は成長している
  • アメリカ人は逆立ちしても日本人にはかなわない
  • なぜ東大は欧米の大学を超えられないのか
  • 東條英機はハル・ノートのことを公表しなかった
  • 「ドイツの勝利」を信じ過ぎた戦前の日本
  • 悪役に仕立て上げられたサダム・フセイン
  • イスラムや黒人にとって日本は希望の星だった
  • 日本にも世界各国を相手にするための計画が必要
  • 白人に対抗するためでも、日本が中国と組むことはない
  • 「世界は本当に腹黒い」ということを忘れてはいけない

あとがき

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