WAC BUNKO

ついに日本繁栄の時代が
やって来た

日下公人 著

日本の道をゆこう


「日本出動」は焦眉の急だ!
「日本に学べない国」中国の悲哀
 そして「新しいアベノミクス」論の始まり──
 日本が発信する世界のローカリズム
 安倍首相は世界のリーダー


著者プロフィール 評論家。日本財団特別顧問。三谷産業株式会社監査役。日本ラッド株式会社監査役。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。未来予測の正確なことには定評がある。近著に『こうして、2016年、「日本の時代」が本格的に始まった!』(ワック)、『トランプなんか怖くない』(悟空出版)など。

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ついに日本繁栄の時代がやって来た(日下公人)
  • 定 価:本体920円+税
  • 判 型:新書判
  • ページ数:224ページ
  • ISBN:9784898317495
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目 次

はじめに──「日本の道」をゆこう

 

第一章 「新しい戦後」が始まり、世界は激動する

  • 田舎の一年より京の三日
  • 一人新聞社、一人テレビ局の時代
  • 日本はなぜ腰抜け外交なのか?
  • イギリスのEU離脱
  • 伊勢志摩サミットに想う
  • キリスト教と日本教
  • 日本人の覚悟を伝えよ
  • 捨て身の覚悟はあるか
  • 「日本出動」は焦眉の急!
  • 日本が先導する新世界秩序

 

第二章 「日本人精神」は甦り、世界に広がる

  • 「お人好し」日本人
  • なぜ日本は評価できないのか
  • 先頭を歩く喜び
  • 日本のタテ直しと世界
  • 直感力を重んじよ
  • 絵馬で分かる日本の常識
  • 「過去」はこうして供養しよう
  • 日本が発信する世界のローカリズム
  • 「日本に学べない国」中国の悲哀

 

第三章 「アベノミクス」と「トランプノミクス」で、世界は再興するか

  • TPPはいずれ雲散霧消する
  • TPPは雲散霧消させ、〝関税自主権〟を回復しよう
  • 第三の矢
  • 公共事業より民間事業を
  • 一億総活躍=さあみんな、働こう!
  • ふるさと納税の思い出 今、もう一度、提言する
  • 「新魅力の創造」こそ成長戦略
  • 米大統領選で問われた中流精神
  • 「バラまけど踊らず」の理由
  • 内閣改造と「国民の出番」
  • 強欲より消費主導経済を
  • 安倍首相は世界のリーダー
  • 「新しいアベノミクス」論の始まり
  • アベノミクスより先に論ずべきこと
  • アベノミクスの次に目指すべきもの

第四章 中国の「歴史認識」は哀れなものとして、世界に知れ渡る

  • いつの間にか勝利していた〝日本思想〟
  • 問題が解決すれば関係もよくなる
  • 日本版NSCに欠けているもの
  • マスコミだけが知らない「異次元外交」
  • 景気回復のカギは「自立精神」
  • 出産・育児は最高の国際貢献
  • 習近平時代の中国を見る新しい眼鏡

 

第五章 日本人よ、「優位戦思考」&「脱アカデミズム」で、世界に羽ばたけ

  • 脱アカデミズムの「夢想剣」
  • アメリカに文部省がない理由
  • 「頼もしい人」の条件
  • 法令順守病に罹っている日本
  • スポーツをカネのなる木に
  • 「楽しく戦う」日本になろう
  • 「目指せ金メダル」の功罪
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