WAC BUNKO

さらば、自壊する韓国よ!

呉善花 著

来日して34年あまり。
新たな日韓の架け橋たらんと欲した私だが……
韓国はもはや、誰が大統領になっても
「反日・親北」の呪縛から逃れられない


・ 金正男暗殺でも、「親北」感情は広がる
・ 慰安婦像は日韓関係の棘
・ 韓国の「親北」の心理
・ 朴槿惠の転向と「反日・親北」姿勢
・ 甦る盧武鉉の亡霊
・「国民情緒法」に則った「過去清算」
・ 韓国女性はシャーマンや占いに依存……ほか


著者プロフィール 1956年、韓国生まれ。拓殖大学国際学部教授。大東文化大学卒業。東京外国語大学地域研究科修士課程修了。韓国時代に四年間の女子軍隊体験がある。大学院時代に発表した『スカートの風』がベストセラーに。『攘夷の韓国開国の日本』で山本七平賞を受賞。著書『私はいかにして「日本教徒」となったか』『「見かけ」がすべての韓流』『呆れた哀れな隣人・韓国』(ワック)ほか多数。

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さらば、自壊する韓国よ!(呉善花)
  • 定 価:本体920円+税
  • 判 型:新書判
  • ページ数:216ページ
  • ISBN:9784898317525
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目 次

はじめに──金正男暗殺でも目覚めない韓国
 

第1章 朴槿惠体制はいかにして死滅したか

大統領弾劾訴追案の可決
崔順實の疑惑
朴槿惠のイメージが裏切られた
韓国のシャーマン文化と朴槿惠
現代でも韓国女性はシャーマンや占いに依存している
崔順實の父・崔太敏は母親を利用して近づいた
崔親子の手慣れた錬金術
崔太敏との関係を深め、父・朴正熙の暗殺まで招く
金載圭は朴正煕暗殺の動機に「朴槿惠と崔太敏の行状」を挙げていた
孤独な朴槿惠の心をつかんだ
崔順實との関係のはじまり
一九八〇年以後も朴槿惠を支え利益を得てきた
朴槿惠の謎の金脈
鄭允会が陰の実力者だった?
 

第2章 政治家・朴槿惠の「光と闇」

死んでから両親に正々堂々と会うために活動再開
一九九八年、政治家として踏み出す
北朝鮮への甘い認識で金正日と和解
報われなかった金大中への謝罪
大統領選出馬による転向と「反日・親北」姿勢
二〇一二年大統領選で、保守陣営が朴槿惠支持に流れた事情
朴槿惠に求められたのは「反共反日・富強国家」再生だったが……
セウォル号事故対応から凋落がはじまった
『産経新聞』加藤記者の名誉棄損事件の内幕
「反日」の拳を下せなくなった
ノーベル平和賞を狙った?
朴槿惠政権の足跡
 

第3章 歴代大統領の末路と「反日・親北」姿勢の歴史

歴代大統領の末路
戦後韓国の出発は日本の残したものから
反日政策の一方での有能な人材としての親日派の活用
戦後韓国は日本の経済援助によって復活した
韓国の「親北」の心理
金大中時代の「南北首脳会談」で北朝鮮の「悪印象」を覆した
南北統一への韓国、北朝鮮の姿勢

第4章 盧武鉉の「罪と罰」

「東北アジアの時代」をアピール
盧武鉉の「反日・親北」政策の推進
「親北」政策による韓国経済の悪化
盧武鉉政権になってはっきりしてきた「国民情緒法」
「国民情緒法」に則った「過去清算」
北朝鮮に肯定的な教科書の登場
盧武鉉の「過去清算」という暴挙
「親北=反日=民主」イデオロギーの確立
韓国では、司法も「国民情緒」によって判断される
「人類の普遍的な倫理」を振りかざす盧武鉉の対日強硬策
 

第5章 韓国にとって「慰安婦」問題とは何か

慰安婦問題にかかわるアメリカの対日非難決議の背景
「クマラスワミ報告書」の真偽
国連が慰安婦問題を取り上げるように働きかけたのは日本人弁護士
慰安婦像は日韓関係の棘
「韓国挺身隊問題対策協議会」とはどのような組織か
 

エピローグ  韓国崩壊への道

金正男暗殺でも、若者たちの間に「親北」はさらに広がっている
甦る盧武鉉
ポスト・朴槿惠は北朝鮮寄りの政権になる
誰が大統領になっても、韓国は「反日・親北」で滅びの道に
大統領弾劾の行方
 

資 料

六・一五北南共同宣言

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