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メディアの敗北

アメリカも日本も“フェイクニュース”だらけ

渡邉哲也 著

もう、世間は新聞・テレビの
「作られた世論」に騙されない!


著者プロフィール 1969年愛知県生まれ。日本大学法学部卒業。貿易会社に勤務後、独立。複数の企業運営に携わる。仕事上、海外の経済情勢に精通。内外の経済・政治状況のリサーチと解析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修、コメンテーターまで幅広い活動を行っている。2009年『本当にヤバい!欧州経済』(彩図社)がベストセラーに。主な著書に『あと5年で銀行は半分以下になる』(PHP研究所)、『米中開戦』(徳間書店)など他多数。

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メディアの敗北 アメリカも日本も“フェイクニュース”だらけ(渡邉哲也)
  • 定 価:本体900円+税
  • 判 型:新書判
  • ページ数:204ページ
  • ISBN:9784898317556
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目 次

はじめに──さらば、フェイクニュースを垂れ流すメディアよ

 

1章 トランプが仕掛けるメディア戦争で世界が炎上する

トランプvsメディアの仁義なき戦い

あぶり出されるメディアの「歪み」

報じられない、もう一つの現実

メディアの詭弁とミスリード

トランプが壊した「ポリティカル・コレクトネス」の正体

トランプ大統領誕生はメディアの敗北宣言だった

露見したメディアと世論の歪み

ローマ法王発言でメディア崩壊が本格化

曖昧で不正確なニュース記事

メディアの〝飛ばし報道〟はなぜ生まれるか

トランプがつくり上げる新秩序

日米をつないだ悪の枢軸

 

2章 崩壊寸前! 新聞業界の深い闇

朝日新聞社の〝お荷物〟は新聞事業

メディアの「クロスオーナーシップ」の弊害

タブー化する押し紙は詐欺同然の大問題

売れない新聞に価値はない

新聞紙面の半分は広告?

限界が訪れた新聞の宅配モデル

新聞は言論機関として偏るのが当然

日経新聞の経済記事は読んではいけない?

メディアの近未来予想図は真っ暗闇か

消えるメディア、生き残るメディア

 

3章 ネットが滅ぼすレガシーメディア

新聞・テレビの「報じない自由」が崩壊

もう世間は騙されない

ネットの持つ四つの機能が世界を変えた

「保育園落ちた日本死ね」が流行語になる不思議

マスメディアの間違った特権意識

新聞・テレビのロビー力低下が始まる

コンテンツの多様化でジリ貧になるレガシーメディア

吉本興業とテレビ局の露骨な癒着構造

レガシーメディアの衰退は必然だった

レガシーメディアはGHQの産物?

勝者がつくった歴史を信じた戦後の日本

日本のメディアにはびこる「反権力」の勘違い

 

4章 利権まみれのテレビ業界

電波利用料は携帯電話会社の十三分の一

広告まがいの放送が跋扈するテレビ番組

潤沢な資金で〝寄生虫〟を飼うNHK

今の時代にNHKは本当に必要なのか?

官と民の〝おいしいとこ取り〟をしているNHK

楽して大儲けのNHKエンタープライズ

資産二百六十五億円、NHKの巨大な〝貯金箱〟

民業圧迫なのに批判されないNHK

肥大化した巨大帝国・NHKが陥る崩壊へのシナリオ

民放も信用できない?

 

5章 出版クライシスは止まらない

市場規模四割縮小、負の連鎖が襲う出版業界

それでも紙媒体はなくならない

メディアは「変わらなければ生き残れない」時代に

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