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日本よ、咲き誇れ

安倍晋三(内閣総理大臣)/百田尚樹(作家) 著


10・22総選挙を前に緊急出版!!


人生七転び八起き──病気に倒れ、首相を辞任。そして自民党は野党に転落。そんな不遇の時、「ウイル」に掲載された百田尚樹氏の安倍再起期待論に感謝の電話をかけた安倍氏。そこから始まった二人の対話・対論をまとめ、2013年に刊行された単行本(『日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ』)を急遽WAC BUNKO化。新たに百田さんの、10・22総選挙にうって出た安倍首相へのエール(「はじめに」)、安倍首相の「追悼・知の巨人 渡部昇一」などを収録。


著者プロフィール 安倍 晋三(あべ・しんぞう)
内閣総理大臣。1954年、東京生まれ。成蹊大学法学部政治学科卒業後、神戸製鋼所を経て、1993年、衆議院議員初当選を果たす。現在、当選7回。自由民主党幹事長、内閣官房長官などを歴任。2006年、第90代内閣総理大臣に就任し、2007年に辞任したが、2012年に第96代内閣総理大臣に再び就任した。

百田 尚樹(ひゃくた・なおき)
作家。1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。人気番組『探偵!ナイトスクープ』のメイン構成作家となる。2006年、『永遠の0(ゼロ)』(太田出版、現在は講談社文庫に所収)で小説家デビュー。『海賊とよばれた男』(上・下、講談社)で、「2013年本屋大賞」を受賞。他に、『モンスター』(幻冬舎文庫)、『「黄金のバンタム」を破った男』(PHP学芸文庫)、『至高の音楽』(PHP研究所)、『夢を売る男』(太田出版)など多数。

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日本よ、咲き誇れ(安倍晋三(内閣総理大臣)/百田尚樹(作家))
  • 定 価:本体920円+税
  • 判 型:新書判
  • ページ数:224ページ
  • ISBN:9784898317648
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目 次

はじめに──日本人は正しい選択をすると信じます 百田尚樹

第1章 「安倍晋三 再登板待望論」に初めて答える

「近いうちに解散する」

増税の前に日銀法を改正して、二〜三%のインフレ目標を

民主党政権の三年間で、唯一、良かった点

日本国民を象徴している「鳩山発言」

民主党政権を誕生させてしまった責任

民主党と連立政権を作っていく道は取るべきではない

「大阪維新の会」と連携も

「声なき声」を聞こうと決意した

自民党総裁選への決意

第2章 取り戻すべき日本とは何か

総裁選再出馬にほとんどの人が反対だった

日本の未来が脅かされている状態を黙視できない

二〇〇七年に総理を辞任したあとの厳しかった五年間

経済の再生で強い日本を作っていく

民主党政権時代に失われた日米関係は完全に修復した

ASEAN歴訪の意義

ASEAN諸国から理解を得た国防軍に関する考え方

日本は積極平和主義に

憲法を国民の手に取り戻す

靖國神社への参拝を隣国から非難されるいわれはない

教皇庁も認めた靖國参拝

「失言」を狙う左翼メディア

第3章 『永遠の0』の時代、『海賊とよばれた男』の時代

命の大切さを伝えたい

『永遠の0』に学んだこと

「右傾化小説」という批判

他人のために生きた世代

資料を読んでいて体が震えるような衝撃を覚えた

出光佐三は、戦後忘れ去られた経営者だった

総理はいつ本を読むのか

東京オリンピックをもう一度開催する

第4章 安倍総理大臣で、再び日本は立ち上がる

さらば! 売国民主党政権

テレビの「狂った使命感」

民主党は日本の選挙制度を破壊した

野田首相が失う「男の誇り」

すぐキレる民主党議員たち

民主党の主だった政治家は、政治のド素人で精神は売国奴

いまも日本は誰も責任を取らない構造が続いている

橋下徹と安倍晋三に期待

安倍晋三論

朝日新聞の「思想」

マスコミの攻撃で追い詰められた若き首相

挫折をバネにした強靭さ

奇跡が起こった

「運というものは、その人の持つ性格である」

野田首相の解散の真意は?

慌てることも焦ることもない堂々たる答弁

果敢に憲法改正を唱える

こんな教育を受けた子供たちが、日本に誇りを持てるか

子供たちに「贖罪意識」を植え付けるのに必死な日教組

受け継がれた洗脳教育

主語がない不思議な原爆記念碑碑文

日本が再び立ち上がるために戻ってきたエース

第5章 安倍総理大臣、熱き想いを語る──日本をもう一歩前に

追悼──知の巨人・渡部昇一 保守の神髄として

「批評するだけの人間に、価値はない」

「日本よ 世界の真ん中で 咲き誇れ」と励ましてくれるアジアの若者

成長への新たな朝を迎えつつある日本経済

 

おわりに 安倍晋三

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