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ゆすり、たかりの国家

西岡力(麗澤大学客員教授) 著


第二次朝鮮戦争は勃発するのか?
拉致問題の解決は?
慰安婦・徴用工問題(軍艦島)の真実とは?


緊急書き下し!

総選挙後の新政権にとっての喫緊の課題はいうまでもなく、北朝鮮の核問題です。また、その核騒動で忘れられがちですが、韓国からの執拗な歴史戦(慰安婦・徴用工問題)も継続中です。西岡力さんはこの問題の第一人者。大学教授(麗澤大学客員教授)として、救う会会長としても、活発な言論活動を展開しています。今回、緊急書下しとして、『ゆすり、たかりの国家』を上梓しました。トランプ政権の「金斬首」計画や、文在寅の政治的信条の解明など、最新情報を盛り込んだ内容です。
本書のカバー裏にも「広辞苑」の「ゆすり」「たかり」の定義を引用していますが、北朝鮮・韓国のやっていることは、ヤクザも顔負けの「ゆすり・たかり」。そんな脅しに日本が屈することのないように、両国の屁理屈・脅迫を論理的・実証的に撃破しています。是非手にとってみてください。


著者プロフィール 西岡 力(にしおか・つとむ)
1956年、東京都生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。東京基督教大学教授を経て、現在、(公財)モラロジー研究所教授・歴史研究室長、麗澤大学客員教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」会長。著書『朝日新聞「日本人への大罪」』(悟空出版)、『なぜニッポンは歴史戦に負け続けるのか』(日本実業出版社・共著)ほか多数。

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ゆすり、たかりの国家(西岡力(麗澤大学客員教授))
  • 定 価:本体926円+税
  • 判 型:新書判
  • ページ数:280ページ
  • ISBN:9784898317631
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目 次

はじめに──核を持つ反日コリアによる危機を直視せよ

第一部 金正恩〝演出〟の「核恫喝」に負けるな!

第一章 「金斬首」作戦が実行される秋

「斬首作戦」が始まる

チキンレースは北が始めた

朝鮮戦争中から核開発を始めた

北は核を使う覚悟

最小限核抑止力を持て

中国は北を脅したか

中朝関係は〝ヤラセ詐欺〟

B1は北の空を自由自在に飛べる

第二章 ヒトラーより危険な金正恩の正体

最悪と最善のシナリオ
はびこる闇市経済
ピョンヤンでは億ションが売られている
酒池肉林の金一族
相次ぐ軍幹部の粛清と亡命
中国核攻撃も視野に
金正男暗殺の真相

第三章 「拉致カード」で北朝鮮を追い込め

金正恩は譲歩するか?
被害者救出のチャンス
軍事圧力の後に譲歩する北朝鮮
譲歩には「ウソ」がある

第二部 文在寅〝原作〟の「歴史戦」に負けるな!

第一章 「軍艦島・徴用工」を第二の「慰安婦」にさせるな

つまらないが恐ろしい映画
ありえない設定
「徴用工」に対する捏造
「慰安婦」に関する捏造
「戦争犯罪」に関する捏造
処断される「親日派」
韓国の反日キャンペーンに加担する日本人
二〇〇五年から始まった反日歴史外交戦
不正渡航者を〝強制送還〟

第二章 スターリンを真似て夢見る文在寅

文在寅とは何者か
親日派を「清算」すると明言
北朝鮮の人権侵害は批判せずサードミサイル配備には反対
少女像設置にも尽力
文在寅・革命政権を支える左翼人脈
北朝鮮のスパイが跋扈する
金正恩体制が倒れれば、韓国の従北左派も滅ぶ

第三章 「慰安婦」解決はもはや不可能か?

ウソを正す姿勢を内外に明示
これまでの外務省のひどい対応
外務省関係者の弁明
慰安婦問題の後ろでうごめく北朝鮮の日韓離間工作
文在寅政権下での慰安婦問題

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