「慰安婦」はみな合意契約をしていた

有馬哲夫 著
定 価:
本体900円+税
判 型:
新書版
ページ数:
264ページ
ISBN:
9784898318461
アマゾンのショッピングサイトへリンクします。
歴史上、稀に見る冤罪事件である「慰安婦」問題

ラムザイヤー教授は、この冤罪を晴らした!
だが批判者は、論文への反論をせず、
その撤回や教授の辞職を要求したのだ

著者プロフィール

1953年(昭和28年)生まれ。早稲田大学教授。早稲田大学第一文学部卒業。東北大学大学院文学研究科博士課程単位収得。2016年オックスフォード大学客員教授。著書に『NHK解体新書』(ワック)、『原発・正力・CIA 機密文書で読む昭和裏面史』『原爆 私たちは何も知らなかった』『こうして歴史問題は捏造される』(新潮新書)、『一次資料で正す現代史のフェイク』(扶桑社)などがある。

目次

日本の読者へ マーク・ラムザイヤー

 

はじめに─「反民主主義者」によるラムザイヤー叩きはナチスの再来だ

 

序   章 民主主義はいかにして滅びるのか

 

第1部 「慰安婦の真実」を求めて

第1章 「太平洋戦争における性契約」とはどんな論文か

第2章 「慰安婦=犠牲者」のステレオタイプを打破した

第3章 ラムザイヤーを孤立させるさまざまな史観とアジェンダ

第4章 慰安所は違法でも悪でもなく戦場では必要なものだった

第5章 日本政府と日本軍の「関与」と「責任」について

第6章 慰安婦制度を人権の問題として糾弾するのは間違っている

 

第2部 無知で卑劣なラムザイヤー批判者たち

第7章 ソク・ジヨンの悪質な誹謗中傷

第8章 ソク・ジヨンの「責任転嫁レトリック」

第9章 日本語がわからないゴードン&エッカートの感情論

第10章 論文撤回署名者たちはラムザイヤー論文を読んでいるのか

第11章 アンバラスが知らなかった歴史的事実 

第12章 反ラムザイヤー派の卑劣な「テクニック」

 

太平洋戦争における性契約(完全訳)  J・マーク・ラムザイヤー

マーク・ラムザイヤーのヴィデオレター

あとがき

トップへ戻る