単行本

CONFORT
[コンフォール]

愛煙家通信 2018年夏号(No.25)

喫煙文化研究会 編 著


喫煙者を代表して――小池都知事に喝!
今号は怒りの特集です。


──俗事を離れたひとときを大切にする愛煙家のための雑誌『CONFORT/愛煙家通信』が、今号は喫煙者を代表して怒りを炸裂させました。東京都受動喫煙防止条例の矛盾と〝非人間性〟を徹底特集。題して「拝啓、小池都知事殿 『人』とはいったい何ですか」。これまで都と連携して分煙に協力してきた努力を無視して、空疎で欺瞞的な「人を守る」の一言で切り捨てられた飲食店組合からの抗議表明や、都知事のブレーン岡本弁護士と現代史家・秦郁彦氏の激論バトルは愛煙家必読。
巻頭インタビューの動物学研究家・竹内久美子氏は、喫煙によって分泌される脳内ホルモンこそ、人を幸せにすると断言。知られざるタバコの効果を教えてくれます。まずは一服。至福のひとときを楽しみながら、お読みください。


著者プロフィール 喫煙文化研究会(きつえんぶんかけんきゅうかい)
「タバコは文化である」と考える喫煙愛好者が集い、人と喫煙の関係を、文化・社会・環境・健康など様々な角度から論議・検討する会。

アマゾンのショッピングサイトへリンクします。
CONFORT [コンフォール](喫煙文化研究会 編)
  • 定 価:本体907円+税
  • 判 型:A5判
  • ページ数:128ページ
  • ISBN:9784898314722
ページ先頭へ↑
目 次
コンフォール文学館 
小説の読者 アルベール・ティボーデ

 

巻頭インタビュー 
タバコは脳に働いて人を幸せにします

■竹内久美子

 
もくもく交友録 
第十四章 わが愛しのスモーカー 石原裕次郎・勝新太郎・高倉健

■矢崎泰久

 

切手の絵に見るたばこ 
日本発行の漫画フレーム切手『コブラ』『最遊記』

■川床邦夫

 

Photo Memoirs  
南仏テンプル騎士団の館で九百年の刻を想う

■淺岡敬史

 

痛快エッセイ 
煙が目にしみる

■川村二郎

 

連作小説シリーズ「たばこ」第十三回  
秘密

■佐藤洋二郎

 

スペシャルインタビュー 
酒とたばこは心の安らぎ

■山本 博

唄は世につれ、たばこは唄につれ⑲
いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」

■長田曉二

 

シネマで一服⑯ 
8 1/2

■末永俊作

 

医療エッセイ 
近未来人は煙の夢を見るか

■葦原祐樹

 

検証シリーズ「美しい分煙社会」の作り方
21回 加熱式たばこの対応に揺れる法と条例

■須田慎一郎

 

激論バトル 
屋内全面禁煙か分煙か

■現代史家 秦 郁彦vs 岡本光樹 都議会議員・都民ファーストの会政策顧問弁護士

 

特集■拝啓 小池都知事殿   「人」とはいったい何ですか 
雇用と生活より受動喫煙防止のほうが大切なのか

■山森貴司

 

特別寄稿
黙殺された飲食店の声

■野澤 功

 

緊急インタビュー
営業・職業の自由まで奪う違法条例

■野中信敬

読者の声 愛煙家の私にも言わせて!
ページ先頭へ↑
関連書籍
ページ先頭へ↑
書籍
単行本
WAC BUNKO
書店様へ