ガリレオチャンネル

ガリレオチャンネル科学と科学技術と関わる新しい動向や注目の研究を、”深く・わかりやすく・面白く”伝える情報ドキュメンタリー

ガリレオチャンネル
1998年4月〜2011年3月までTOKYO MXで放送されたワック制作・著作の科学ドキュメンタリー

子ども目線のまちづくり
公園からなぜ子どもが消えたのか?

  • ■ 本放送 7月19日(月)夜 8:30~9:00
  • ■ 再放送 7月25日(日)昼 8:00~8:30

都市の街なかで、群れて遊ぶ子どもの姿を見かけなくなった。高度経済成長期に空き地や原っぱは激減したが、なぜ整備された公園からも子どもが消えたのか? その理由は、遊び場と遊び場をつなぐ「ある場所」から、子どもが追い出されたからであった。番組では、自分の責任で自由に遊ぶことができる「プレーパーク」や、既存の学校施設を「公園」や「児童館」として活用する取り組みなどを紹介。遊ぶ子どもの目線から、まちづくりの未来を探る。

「公園」にいま、子どもがいない!?
親子連れでは賑わっていても、子どもだけで遊ぶ姿は見かけなくなった。公園はなぜ、子どもが寄り付かない場所になってしまったのか?

子どもの遊び場の変遷を追う!
ある調査によると、昭和期の50年間で、子どもの遊び場は激減したという。さらに、ある理由から、遊び場から遊び場への移動ができなくなったことで、子どもは街から消えてしまった。

今の子どもはどこで遊んでいるのか?
ある小学生の男の子の放課後を追いかけてみると、まるで昔の遊び場のような不思議な場所にたどり着いた。街の公園で見かける「__禁止!」の看板はない。子どもたちはナタをつかって木を割り、なんと焚き火を始めた! この遊び場はいったい何なのか?

子ども目線のまちづくりとは?
これまでの都市計画には、明らかに「子どもが成長する環境」という視点が欠けていた。そこで、地域の大人が動き、子どもの遊び場をつくる取り組みが始まっている。既存の施設を有効活用した遊び場には、様々な工夫がある。そこで遊ぶ子どもは、かつてのように集団で跳ね回っていた。

※スポーツ中継のため本放送の時間が変更になります。

ga100719_1ga100719_2ga100719_3ga100719_4
  • <主な取材先>
    仙田 満さん(放送大学教授)
    木下 勇さん(千葉大学大学院教授)
    三輪 英児さん(駒沢はらっぱプレーパーク世話人代表)
    岸 裕司さん(秋津コミュニティ顧問)
    上平 泰博さん(大田区子ども交流センター館長)

過去の放送タイトル

ページ先頭へ↑

テレビ番組
ガリレオX
ガリレオチャンネル
これまでに放送した
主な番組
ガリレオXへのご意見・感想をお待ちしております