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「直感」が人を裁く時代―裁判員制度は失敗した―

井上薫
本体価格886円


平成二十一年五月にスタートした裁判員制度。すでにいくつもの判決が下されているが、国民はいまだ「裁判員は、本当に裁判ができるのだろうか?」という不安を拭いきれていない。この疑問に、元裁判官が丁寧にわかりやすく答えたのが本書。裁判員制度が、なぜ「法律に基づく裁判ができないシステム」にならざるを得ないのか、真正面から喝破する。


民主党政権で日本は滅びる

山際澄夫
本体価格933円


自民党が結党以来初めて第一党の座を失い、民主党政権が誕生した二〇〇九年八月の総選挙。しかし、「政権交代」の言葉に期待を込め国民が選んだ政権は、日米同盟を軽視し、外交人参政権や人権擁護法を推進する「反日政党」だった――。成長戦略なきバラマキ、非現実的なCO2 25%削減、外交も経済も迷走を始めた日本はどこへいく。民主党政権の危うさを告発する緊急出版本!


私は、なぜ日本国民となったのか

金美齢
本体価格886円


在日五十年の長きにわたり、台湾独立運動に身を投じてきた著者が、ついに「帰化」という選択をした。台湾を捨てたのか、あるいは台湾から捨てられたのか――。中国との戦いの“最前線”は台湾から日本に移ったという著者。帰化した思いは果たしてどこにあるのか、その胸中に迫る本書。そして同胞となった著者が、国家観なき日本人に訴えたいこととは何か。


「君に働いて欲しい」と言わせる仕事術 ―ビジネスウーマン77のルール―

河上多恵子
本体価格933円


「こんなに頑張っているのに、どうして認めてくれないの?」
大勢の女性部下を取りまとめてきた経験を持つ著者が、「職場で必要とされる人材」になるための“仕事術”を指南する。特別な能力は必要ない。誰もがすぐに実行できて、「君に働いて欲しい」と思わせる“仕事術”とは?
明日からの仕事が、ほんの少し違って見えてくる!


増長し、無限に乱れる「欲望大国」中国のいま

石平、宮崎正弘
本体価格900円


『絶望の大国、中国の真実』で好評を得た両氏の対談を、今度は北京・上海に場所を変えて繰り広げたのが本書。無秩序、無制限に乱立する奇抜なビル群、先鋭化する巷の風俗産業、中国を席巻する中国経済大国論と日本軽視、倫理観の急速な減退と非人間的事件の多発……。現地を目撃しながら語られる、生々しい中国の現状と展望とは?


朝日新聞がなくなる日 ―新聞・テレビ崩壊!

宮崎正弘
本体価格900円


情報の発信を一手に握り、その特権的地位に甘んじていた「朝日新聞」がいよいよ倒れる!? マスコミによる恣意的な世論形成が、たちまちネット上における批判の対象となる昨今、皇室典範改正や田母神問題、NHK偏向報道なども、ネット上の「本物の世論」によって変更を求められるようになった。もはや大新聞も、その知的怠惰から脱しない限り、購読数の減少に歯止めはかからない。――日本の××年後の様相を呈する米マスコミ界衰退の現状から、日本のマスコミの未来を見極める!


なぜ、日本人は日本をおとしめ中国に媚びるのか

石平
本体価格886円


元中国人で、新日本人である石平氏(2007年日本に帰化)が、「なぜ日本人の政治家・官僚・ジャーナリストは、ここまで中国に奉仕するのか?」という素朴な疑問に対し、彼ら媚中派の精神分析をこころみたのが本書。俎上にあがるのは、小沢一郎氏、福田康夫氏、河野洋平氏らの政治家をはじめ、作家の大江健三郎氏、朝日新聞など。媚中派の面々が、いかにこれまで日本の国益を損なってきたか、彼らの著書やその公的な行動から“罪状”を糾弾。その「媚中」ぶりに唖然とする一冊。


歩けば脳が活性化する―お遍路さんは何故歩くのか?

有田秀穂
本体価格886円


なぜお遍路さんは歩くのか?その秘密はセロトニン(脳内物質)にあった!――真言宗の開祖であり、思想家、書家としても優れた才能を発揮した「万能の天才」空海は、十年前後、山野を歩きながら御真言を唱える生活を送っていたという。空海の「脳力」を全開にした秘密も、セロトニン神経の活性化にあったのだ。セロトニンレベルが上がれば、大脳が変わり、心が変わり、体も変わる。嫌なことが受け流せ、集中ができ、相手の気持ちが読めて、意欲がわき起こるようになる。「まずは、毎日20分程度のウォーキングを30日以上続けてみて」と著者。


自分の値打ちを高める法

廣瀬禎彦
本体価格933円


IBM、アスキー、セガ、コロムビアミュージックエンタテインメントと4社の先端企業の経営に携わった辣腕経営者が、プロ・ビジネスマンに必須のノウハウとスキルの極意を伝授する。「自分の価値を高め、会社の価値も高める」ためには一体何が必要なのか?45のアドバイスを平易な文章で説く。仕事で成功したければ、先人の知恵を徹底的に有効活用すべし!


あっぱれ!朝日新聞(笑)

勝谷誠彦
本体価格933円


朝日新聞が最も嫌がる男、勝谷誠彦がおくる「朝日新聞観劇記」。発行部数を水増ししながら食品偽装を叩き、記者クラブを続けながら土建屋の談合を糾弾。中国韓国への土下座をきっちり決める一方、靖国、自衛隊叩きも忘れない。「ジャーナリスト宣言」が聞いて呆れる、朝日新聞の行状をご覧あれ!


私はなぜ「中国」を捨てたのか

石平
本体価格886円


「日本に来たことが私にとって最大の幸運」――共産党による思想教育、文化大革命、天安門事件を経て祖国に幻滅し、日本に帰化した著者の“魂の変遷の記録”。「中国は共産党の“政治的道具”でしかない」と、著者が絶望した中国の内情とは?そして、著者が見惚れ安息の地を求めた日本の美しさとは?祖国を捨てた男の覚悟と哀しみに触れる、感動の半生記。


「脳をうまく働かせる人」の習慣力

石浦章一
本体価格857円


「私は生まれつき頭が良くない」は、怠ける口実だ!人間の能力は日頃の生活習慣の影響が大きく、「頭がいい人」「仕事ができる人」は、日々の積み重ねによって遺伝子の働きを変えているのだ。誰でもできる「脳力革命」をアドバイス!ベストセラーとなった『いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣』の第二弾、いよいよ登場。


老犬コロが教えてくれた幸福

扇田慎平
本体価格886円


かみさんもらったら柴犬が二匹ついてきた!妻の連れ子という形で、私の人生に突然登場した柴犬コロとフウ。一人の不器用な男が、仕事と老犬介護の間で悩みながらも、小さな命を必死に守り、自己の生き方を見つめ直していく感動の物語。やがて逃れようのない老いが犬に見え始めたときに、人間と犬との本当の付き合いが始まる……。いつか死にゆく愛犬とあなたはどう添い遂げますか?


日本人よ、もっと悪人になりなさい

上坂冬子+小林よしのり
本体価格933円 


悪人になりたくない政治家、戦争を知らない国民、言ったもの勝ちの歴史論……。誰も闘わず、誰も責任をとらない日本に蔓延する閉塞感。
上坂冬子・小林よしのりの両氏が、日本を貶める「A級戦犯」「靖国神社」「北方四島」「従軍慰安婦」問題について愛国談義を繰り広げる。“闘う人のための歴史力”がここに!


「無駄な抵抗はよせ」はよせ

日垣隆
本体価格857円


人生にピンチはつきもの。大事なのは、そのピンチを打開するちょっとの努力と、専門家の優れた知見。「やっぱりヤセたい」「老いたくない」「ストレスなく暮らしたい」「ボケたくない」……。そんな人類共通の悩みに、著書が自身のために集めた科学的根拠と、成功例の簡単極意を読者にお裾分けするのが本書。今より、ちょっとだけ前に進みたい人へ。


つくられた「環境問題」NHKの環境報道に騙されるな!

日下公人+武田邦彦
本体価格857円


巷に流れる「環境問題」はマスコミによるプロバガンダだ!――本書には「節約や規制は環境問題を解決しない」「ダイオキシンは毒ではない」「地球温暖化の現象は真っ赤なウソ」「日本において環境問題は解決している」などなど、驚きの事実がズラリ。
「“環境おじさん”によるインチキ科学ニュースにサヨナラしましょう」と喝破する両氏が、環境において日本がとるべき道を説く。


先生、どうやってヤセたんですか?

山田春木 
本体価格857円


子供の頃からずっと「肥満体型」だった内科部長が、20キロのダイエットに成功! 本書では、医者はこうして楽々やせる、その「ナルホド」のダイエット法を伝授。
体験を交えた鋭い視点、患者さん達との面白エピソード、ダイエットの足を引っ張る数々の“健康常識”など、ためになる情報が満載。「どうしてもやせない!?」はこれで解決!


絶望の大国、中国の真実
日本人は、中国人のことを何も分かっていない!

宮崎正弘+石平
本体価格933円


「来世は中国人に生まれたくない!」と、石氏に言わしめる現代中国とは一体どんな国!? 中国を知り尽くした二人が、喧々囂々で中国を語る対談集。中国人は現世しか信じない唯物主義者、学術論文も大学の卒業証明書も金次第、官職の売り買いは日常茶飯事、孔子を説きながら賄賂を受け取る教師陣、ハゲでもいいから外国人と結婚したい女性達……等など、ありのままの中国の姿がここに。“お人好し”日本人の中国観が変わる一冊。


英語をやっていて、本当によかった。
吉越流 ビジネスマンのための英語塾

吉越浩一郎
本体価格876円


英語ができるようになると、人生により多くのチャンスがもたらされる。人より良い仕事をする機会に恵まれ、人より多くの人に出会え、また、自国と異なる文化を知ればユーモアの幅も広がり、楽しいことにたくさん巡り合うことができる。つまり、外国語ができると、人生を何倍も楽しめる!英語を勉強せずにはいられなくなる一冊。


元気感!
脳と体の老化を防ぐ50の知恵

神崎 仁
本体価格857円


健康とは「私は元気!」と言えるか、言えないか。――「今日も元気だ」という『元気感』を保つために、食生活、運動、睡眠、心の健康、脳の健康の、五つの領域にわたる生活習慣をアドバイス。「寝たきりや、認知症になりたくない」「いつまでも元気で長生きしたい」という願いは、日々の生活改善で叶えられる!


それでも、「平成恐慌」はありません。
これが世界経済再生のシナリオ

長谷川慶太郎
本体価格838円


21世紀の世界経済を動かすのは日本の技術力だ!――本格的な不況に入る2009年以降、これを乗り切る手段は「公共事業投資」しかない。アメリカをはじめ、各国のインフラ投資がこれから本格化する。しかし、先進各国のインフラ投資は、「日本の技術力」なくして成り立たないのが現状だ。この世界不況は日本再生の好機!


知的生活の方法
音楽篇

渡部昇一+渡部玄一
本体価格933円


自分を除く家族全員が音楽家という渡部昇一氏、チェリストであるご子息の玄一氏。渡部家では、どのように音楽と付き合い、生活を豊かにしてきたのか――。音楽との遭遇から留学先での思い出、音楽家に求められる資質から西洋音楽史まで、渡部父子が縦横無尽に語りつくす!「音楽と暮らす知的生活」に憧れる人へ、オススメの一冊。

乱世を勝ち抜く!
戦国軍師の研究

百瀬明治
本体価格933円


力点は経済活動に移ったが、現代もまぎれもない乱世である。乱世を生き抜くには、軍師的な視点なり思考というものが、重要な意味を帯びる。軍師的な視点・思考というのは、新しい時代を見通し、分析し、さらに積極的に乗りこえる力を与えてくれる柔軟な発想能力である。本書では、直江兼続、楠木正成、高師直、竹中半兵衛はじめ、8人の軍師の生き様を追う!


やはり、ドルは暴落する!日本と世界はこうなる

宮崎正弘
本体価格933円


ニューヨーク・ウォール街発の「金融危機」の衝撃と影響は、大方の予想をはるかに超えたものだった。米国の消費激減、ロシア・中国の没落など、世界的な変革が目の前に迫る。その実体と本質を豊富な資料と緻密な取材によりえぐり出した著者渾身の力作!今後、我々は歴史的なパラダイムの変更を余儀なくされる!


都会の幸福

曽野綾子
本体価格933円


都会は“孤独”“冷たい”“恐い”――。そんな都会のイメージを一掃する曽野綾子の東京礼賛記。東京に生まれ、学び、結婚し、仕事をしてきた著書。東京をこよなく愛する著者が、なぜ都会が素晴らしいのかを17の短いエッセイで説く。「都会には魂の自由代がある」「都会は勇者にも卑怯者にも優しい」「都会は個人を温かく埋没させる」など、新たな都会の一面に気が付かされる。爽やかな都会礼賛が心地よい一冊。


パンダは舐〔な〕めて子を育てる

本体価格886円
中川志郎


頻発する幼児虐待に親殺し、無差別殺人。人間の“育児”は大丈夫なのか――。元上野動物園園長である著書が、動物の育児と人間の育児とを比較し、人間が忘れてしまった「子育ての原点」について語る。知識偏重の教育で子どもが不安定になるその背景や、「三つ子の魂百まで」の生物学的根拠、「母子密着」が不可欠な理由など、動物の例をひきながら、人間の子育てについて警鐘を鳴らす。子育て混迷時代の今こそ、動物に学べ!


それでも中国は崩壊する
改訂版

本体価格933円
黄文雄


こうして人類最後の“巨大市場”が“巨大な墓場”と化す!数々の事実と史実から、「中華帝国」自壊が歴史の必然であると論じる衝撃作。中国が崩壊するかどうかは、中国独自の歴史的鉄則から考えるべきであり、すでに中国では、政治・経済・社会などあらゆる分野で劣化現象が昂進している。数千年繰り返されてきた中国崩壊の鉄則とは何か。


渡部昇一の昭和史(正)

本体価格933円
渡部昇一


戦後、日本には“勝者の言い分”としての戦勝国の歴史認識のみが跋扈し、敗戦国である日本の言い分はずっと封印されたままだった。しかし、戦前の日本のおかれた立場とその意図を知ることなしに、国民の尊厳と国益を守ることはできない。日本の近代の幕開けとなった明治維新から、日清・日露戦争、そして大東亜戦争をへた東京裁判まで、日本人の立場でみた日本人のための昭和史!


渡部昇一の昭和史(続)

本体価格857円
渡部昇一


日本人の「そんなこと言ってもいいのですか?」が、反日勢力につけこまれる隙になる!いまだにGHQによる言語統制の呪縛から逃れられず、歴史問題に口をつぐむ日本人。しかし、正しい歴史認識を持つことなしに、中国や韓国、国内の反日勢力に対峙することはできない。昭和史のポイントとなる満州建設、日韓併合、東京裁判、皇室等について、その核心をわかりやすく解説。『反日に勝つ「昭和史の常識」』のワックブンコ化。


女は賢く勁くあれ!

金美齢・櫻井よしこ著
本体価格933円


世界一の教育水準をもち、世界一時間とお金に余裕のある日本女性。しかしそれを活かしきれず、「自分の人生を自分の力で生きる」気概に欠けるのは何故なのか──。日台の女性を代表する二人が、女性の自立について、夫婦について、人生、国家について、自身の半生を振り返りながら、日本の女性たちに真摯に語りかける熱きメッセージ! 人生の指針本としてオススメの1冊。


ならずもの国家 中国の本性 −蹂躙されたチベット−

ペマ・ギャルポ・石平著
本体価格933円


1959年のチベット動乱で国を追われ、インドへ亡命したペマ氏、天安門事件をきっかけに母国中国と決別した石氏。2人がチベット問題を中心に、中国の悪行の数々やその危機的な未来の展望、中国人の人物像から日本人に期待することまで、無警戒な日本人に向かって説く警告の書。中国は現在進行形の侵略国家であり、いずれ台湾、沖縄、そして日本本土を獲りに来る!


それでも中国と付き合いますか?

山際澄夫著
本体価格933円


中国にモノ言えぬ政治家、批判できぬマスコミ…。なぜ日中関係だけが特殊なのか? 今こそ「日中友好」と決別せよ! 本書は、福田・小沢の二大政党トップの「日中友好」競争、中国に擦り寄る日本メディア、国益を蔑ろにする政治家たち、そして中国の対日洗脳工作の実態について検証している。「日中友好」=「日本の隷属」という厳然たる事実を認識し、中国に敢然と立ち向かうことなくして、日本の中国への属国化は避けられない。


定説だってウソだらけ

日垣隆著
本体価格857円


家庭の生ゴミを肥料に利用するのは良いこと? 早期ガンは大きくならないうちに切除すべき?――「定説」では「YES」のこの質問、しかし、その世界でトップを走る科学者たちの研究によると「NO」!。巷に流布する「思い込み」を、著者と科学者とが丁々発止で議論する。好評を博した前作、『常識はウソだらけ』の続編である今回は、ガン治療、生ゴミリサイクル、遺伝子研究、ウイルス、渋滞、オーロラ現象などのテーマを俎上にあげる。定説がひっくり返っていく様はまさに痛快! の知的探求書。


厄介な隣人、中国人

岡田英弘著
本体価格933円


中国は日本の隣に未来永劫存在し、中国人は中国人、日本人は日本人のままであるから、結局日中関係は同じことの繰り返しとなる。今後もこの国とつきあっていくためには、彼らの歴史をひもとき、中国とは何か、中国人とは何者なのか、その真の姿を再確認する必要がある。歴史学の泰斗が放つ、出色の中国論!


改訂版 この厄介な国、中国

岡田英弘
本体価格933円


経済的・軍事的に拡大し続ける中国と隣人であるかぎり、日中関係はますます緊密化の度合いを深めざるをえない。しかし誤った中国イメージのままでは、日中関係の将来設計、米中関係の判断をも誤る恐れがある。「中国についてなにも知らないかもしれない」との発想に立ちもどり、いま一度本当の中国の"常識"を検証する。改訂版まえがき収録。


中国の崩壊が始まった!

日下公人・石平著
本体価格933円


近年、経済が高い伸び率で成長している中でも、農村部では数億単位の「余剰労働力」が発生、不動産バブルが始まり、都市部では大学卒業生の約四割が就職できない状況にある。貧富の格差は拡大、社会保障の未整備などによって社会不安は高まり、毎年数万件の暴動が発生している。本書には、中国が崩壊するこれだけの理由が満載。チベット騒動、四川大地震は中国の激動の時代到来の序章にすぎない!


誇れる国

中條高徳著
本体価格933円


政治家たちの質の低下、多発する殺傷事件、年間三万人を越える自殺者等々……。混迷を極める今日の日本を再建する切り札は、私たちの手にいま一度、戦後日本人の“五つの忘れ物”を取り戻すことにある。その五つとは「国家観」「義務」「叱ること」「褒めること」「忍耐」。陸軍士官学校出身者であり、戦後アサヒビールの再建を成功させた立役者である著者が送る、日本人が「魂」を取り戻すための指南の書。


間違いだらけの原子力・再処理問題

山名元著
本体価格900円


青森県上北郡六ヶ所村に建設された、使用済核燃料の再処理工場。原子力エネルギーに依存する日本においては必要不可欠な施設であるにも関わらず、「恐怖、環境汚染」というイメージ議論が先行し、日本のエネルギー問題や施設の安全性についての議論・理解が不足する状況にある。「再処理リスクは産業活動による環境リスクよりずっと低い」。本書では、京都大学教授であり原子核工学のエキスパートの著者が、原子力・再処理問題の核心を説く。“感情論”では真実を語れない!


「伝えたい自分」が伝わる!

鴨下一郎著
本体価格886円


“伝えたい自分”と実際に“伝わっている自分”にギャップを感じたことはありませんか?誰しも一度は「どうも自分は人から誤解されているようだ…」と思った経験があるのではないでしょうか。その誤解は「伝え方」に原因があります。本書では伝え方について100のアドバイスを、分かりやすい言葉・短い文章で紹介しています。あなたの伝え方に「クセ」や「思い込み」がないかどうか、改めて向き合ってみませんか?伝わらないストレスから解放され、伝わる喜びを味わいたい人へおすすめの一冊。


人間関係で悩まない6つの法則

渋谷昌三著
本体価格933円


恋愛関係というのは、人間関係の中でもっとも難しい関係である。そして、その難しい恋愛関係をきちんと成就させる人というのは、日常の人間関係も上手に築いていける人と言える。恋人に心を砕くその努力を応用すれば、あらゆる人間関係はうまくいく。言い換えれば、どんな人間関係であれ、恋愛と同じような努力が必要なのである。職場のイライラ、家庭のモヤモヤ、恋人とのモメゴトから解放されたい人へ送る、人間関係の法則決定版! よい人間関係を多く築けた人ほど、人生の喜びもまた大きい!


いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣

石浦章一著
本体価格900円


本書はアルツハイマー研究の第一人者である著者が、「最新のしかも最良の」老化に打ち克つ方法を、“10の生活習慣”という切り口で分かりやすく解説。また、脳がフルに力を発揮するには、「軽い運動を続けることこそ基本」だと言う。従来、運動は「健康のために行うもの」という捉え方をされてきたが、「脳の健康」のためにも運動が必要不可欠であるということが、科学的なデータとともに解説されている。体の健康のためには脳の健康が、脳の健康のためには体の健康が必要であり、このふたつが揃った上で頭を使う生活を習慣化することが、「いつまでも老いない脳」への近道と言える。


朝青龍はなぜ強いのか?

宮脇淳子著
本体価格886円


二場所を欠場しながらも、初場所では千秋楽で白鵬と優勝争いをした朝青龍。優勝はならなかったが、依然圧倒的な強さを誇った。その強さの秘密について、モンゴル専門家の著者が、モンゴルの歴史や文化をひもときながら解説したのが本書。そして、日本とモンゴルの夫婦観・家庭観の違いや、人生観、美意識の違いに至るまで触れ、“日本人のためのモンゴル入門書”となっている。モンゴルは中国・ロシアに囲まれた小国でありながら巧みな外交努力によって独立を維持し続けており、その外交センスは日本も大いに学ぶところがある。将来、日本にとって大切な国になると著者は指摘する。


戦後日本人の忘れもの

金美齢著
本体価格933円


「日本に生まれて幸せですか?」――台湾人である著者が、日本人に、いま、改めて問いかける! 昨今の日本人は、日本という国から、恵まれすぎた環境を享受しておきながら、日本の悪口を言い、日の丸・君が代を嫌悪し、希望が持てないのは国のせいだと嘆く。「自虐意識が正義」という考えが浸透する日本に、著者は「日本精神(リップンチェンシン)を再び!」と説く。国民党政府統治下、台湾で生まれたこの言葉には、台湾人が渇望した「公正」「誠実」「信頼」という美徳のすべてが込められているという。日本人以上に日本の国を思う著者の言葉は胸に響く。


なぜあの人と相性が悪いのか?

松本哲郎著
本体価格933円


元ソニーで国際調査部長を務めた著者が、20年以上研究に没頭してきた九星気学・血液型の知識と、長年ビジネス現場の前線で蓄積してきた相性のデータとをあわせ、すぐに実践できる“シゴト相性学”としてまとめた。本書を読めば、自分にとってのよい相性・よくない相性のタイプ、またよくないタイプとの具体的な接し方について知ることが可能になる。また、歴史上の人物の相性関係にも触れており(例えば“坂本龍馬と中岡慎太郎”など)興味深い。現在は人材エージェント会社を経営する著者が、今でも幹部社員を配置する際に活用するという相性学は必読。


私の中の聖書

曽野綾子著
本体価格857円


43編からなる珠玉のエッセイ集。聖書を読んだことのない人でも、手に取るようにわかりやすく読める。“聖書”というと、「難しそう」「堅苦しそう」というイメージが先行するが、「あらゆる人間の悪と清らかさ、卑小さと偉大さ」が描かれたものだと著者は言う。人間の本質は、聖書が書かれた当時も、現代もほとんど変わらないといってよく、本書を読むと、例えば私たちが、人を羨んだとき、不幸を嘆いたとき、結婚生活がうまくいかないときなど、読みたい言葉が聖書には凝縮している。“日常生活にいかせる聖書”として、手元におすすめしたい一冊。


上司の「考えておく」は、考える気がない。

渋谷昌三著
本体価格886円


“言葉のウラ”を読んでこそ、仕事も恋愛もうまくいく!本書では、言葉のウラが読める52の実例を収録。「お世辞をいう後輩は、向上心が高い」「『さすが○○』と評価する人は、権威や肩書きに弱い」「自己主張する人ほど、みんなにかまってもらいたい」など、思わず納得の数々。本音を隠して人と接している人は少なくない。相手の本音を知れば、おのずと成すべきことが見えてくる。


空気が読める人の話し方 読めない人の話し方

八坂裕子著
本体価格933円


空気が読めずに場の雰囲気を壊してしまった、あるいは人を不愉快にさせてしまった。誰しもが身に覚えのある、“空気が読めない”ゆえのヒヤリとした経験。それは単なる鈍感の域にとどまらず、職場や友人など周囲の人々に多大な迷惑をかける可能性を秘める。「この人、空気読めてない…」と周りを脱力させてしまう話し方の実例をあげ、その傾向と対策、改善法をアドバイス。“「私は悪くない!」と突っぱねて謝ろうとしない”“感情まかせに怒り、人から恨まれる”“人の話の聞く耳を持たないくせに「どう思う?」”など、思わずわが身を振りかえる例が満載。


常識はウソだらけ

日垣隆著
本体価格933円


うっかり騙されてたよ──「リサイクルは善だ」「定期健診は病気を予防する」「凶悪犯罪は増えている」「カウンセラーは必要だ」「血液型で性格が分かる」などなど、巷でまことしやかに囁かれている“常識”は全部、嘘八百だ! ダイオキシン問題や『買ってはいけない!』のウソを暴いてきた著者が、身近にある偽造された常識を、第一人者を迎えて徹底検証する。ゲストは、【リサイクル/武田邦彦氏】【健康診断/近藤誠氏】【血液型/大村政夫氏】【凶悪犯罪/河合幹雄氏】【動物保護運動/梅崎義人氏】【クジラ/小松正之氏】【不妊治療/根津八紘氏】【カウンセラー/小沢牧子氏】。


働くのが嫌になったら読む本

鴨下一郎著
本体価格933円


誰でも一度は考えたことがあるだろうこのテーマを、心療内科医である著者が、エピソードを交えながら分かりやすい文章で説く。「働くのが嫌、仕事がつらい…」と考えている人には、心のストレスが大いに関与している。ものの見方、考え方から「養分」がなくなり、自分で自分の心を疲れさせてしまっているのだ。まずは心と体のホンネに耳を澄ますこと。そのためのヒントとなる発想転換法が本書には詰まっている。“自分は「強い人間」と錯覚していませんか”“仕事をするからバカンスが楽しくなる”“仕事上の人間関係がうまくいかないのは当たり前”など、気持ちが楽になり、すぐにでも実践できるアドバイスが満載。
 

指揮官の決断

三野正洋著
本体価格933円


人生は決断の連続である。あらゆる決断の中でも特に、多くの人命に関わる軍人の戦時の決断ほど判断力を要するものはない。本書では第二次世界大戦やベトナム戦争、湾岸戦争など、成否を問わず各国の指揮官が下してきた“ある決断”に焦点をあて、そのストーリーを追う。伊ベニート・ムッソリーニが決めた第二次世界大戦参戦、日本軍木村昌福少将が成功させたキスカ島守備隊の奇跡的大脱出、旧ソ連外相ら4人が決めたアフガン侵攻など。多くの教訓を含むこれらの決断は、我々が今日抱える個々の問題にも有用な指針を与えてくれるはずである。
 


大東亜戦争の指揮官たち

工藤美代子著
本体価格933円


昭和天皇、阿南惟幾、石原莞爾、木戸幸一、栗林忠道、近衛文麿、東條英機、山下奉文、山本五十六、米内光政など、大東亜戦争の当事者53人の人物列伝。大東亜戦争という、巨大な戦争の全景を掴むことは至難の技であるが、戦いを指導した指揮官たちの人物像を知りそこから真相に近づく、というアプローチをとることは可能だ。本書に登場するすべての日本人が国を憂い、アジアの解放を願い、そして妻や子の将来に思いをいたして戦っていたことが分かる。その美しい教示と誇りに触れるにつけ、日本人としての自尊心と愛国心がふつふつと湧いてくる一冊。
 


日本人はアメリカを許していない

西尾幹二著
本体価格933円


世界をリードするアメリカ。しかしそのアメリカの政治力が衰え、経済力に翳りがみえ始めている近年、アメリカの日本への態度も、庇護者から攻撃者、利己的な権益の主張者へと姿を変えつつある。それは、日本の対米外交政策も練りなおさねばならない時がきていることを意味する。そのため、わが国は十全の気力と対抗心をもって警戒にあたらなければならず、自国の歴史が劣弱だという意識を抱いていては対抗などできない。独立国家の国民がもつべき自尊心こそ、今最も日本人に求められているものである。
 


「従軍慰安婦」問題

黄文雄著
本体価格762円


日本軍の強制連行はあったのか? 日本政府も認めている? 米国民も中国・韓国を支援している? など、すべての日本人の疑問に答える決定版。1問1答形式をとっているため、複雑になりがちな歴史問題も非常に簡潔に理解することができる。慰安婦問題の戦いの場が、日本・中韓から国際舞台へと移ってきたいま、日本人一人一人が正しい歴史認識をもって中韓に立ち向かうべきである。
 


人に嫌がられるしぐさ、人に好かれるしぐさ

渋谷昌三著
本体価格933円


日常生活において、私たちは小さな“しぐさ”を手がかりにその人の「性格や本音」を思い描くことがよくある。換言すれば、しぐさひとつで「○○さんはこういう人」とイメージづけがなされてしまう怖さがあるということだ。では、我々はどんな“しぐさ”に注意を払い、どんな“しぐさ”を心がけていけばよいのか?本書はそれを見事に指南する。これを読めば「しぐさの威力」をもう馬鹿にはできない!
 


日本人の覚悟

金美齢著
本体価格933円


『日本ほど格差のない国はありません!』に引き続き、台湾生まれの著者がすべての日本人に送る熱い応援メッセージ。9・11直後、日本企業が海外出張を自粛したことに対して、著者は日本人の“当事者意識”と“覚悟”の欠如を指摘する。テロに対し、国民が団結し毅然とした態度を示したアメリカとの違いは「愛国心」であると喝破する。愛国心とは、「愛するものを護りたいとする人間の本能的感情の発露」であり、「不当に貶められてはないない」ものであると言う。30年もの長い間、日本で亡命生活を送り、無国籍がゆえのあらゆる不利益を耐え忍んできた著者だからこそ、その言葉は傾聴に値する。
 


日本人のための歴史学

岡田英弘著
本体価格933円


偶然の積み重ねが歴史をつくる! 大モンゴル帝国から世界史は始まる! アジアはひとつという嘘!──日本人は米・英・独・仏のどの国民でもなく、日本の「世界史」は、当然日本中心でなければならない。それが腫れ物に触るように日本を避けて通るのでは、世界史の焦点の結びようがない。歴史を創るのは、英雄でも人民でもなく、歴史家である。歴史家が文字を使って世界を記述したときに、歴史が創り出されるのである。その意味で、歴史は思想であり、文化の一種である──歴史学の泰斗が放つ本当の歴史の読み方!
 


悪と不純の楽しさ

曽野綾子著
本体価格933円


慰安婦問題、環境保護、ODA……。自称「ヒューマニスト」たちの、その臭気がたまらない!──昨今の日本では、ジャーナリストにも学者にも主婦にも、人間の中には、一切の破壊的な欲望などなく、ただ優しさだけがあるような顔をしたがる人がいくらでもいる。しかし、それでは人間の真実も人の世の面白さも見ていないのと同じだ。すべての人間には、悪の要素があり、不純に生きている。それは誰にとっても「ひとごと」ではなく、「自分のこと」である。誰にも等しくある悪と不純を認めれば、心が解放され、魂の自由を手にすることができる。
 


方向音痴の研究

日垣隆著
本体価格900円


なぜ、いつも迷うのでしょうね?──◎方向音痴は病気なの?◎「今井ルバ書」はどう認識してる?◎動物にも方向音痴はいるの?◎カーナビはどうやってできた?◎そもそも方向音痴とは?◎方向音痴は女性に多い?◎方向音痴は治るの? 等々、小さな悩みと笑うべからず! 方向音痴の重症患者である著者が、自らの症状を克服すべく時間と空間の謎に切り込む。方向音痴の人々に福音の山をもたらすと同時に、非方向音痴の人々に科学的な理解と共感を得るために、ついに登場した国民的書籍(笑)。全盲の社会科学者・石川准氏、動物行動学者・青木清氏、技術開発者・西脇正治氏、技術開発者・林秀美氏、心理学者・山本利和氏を迎えて、方向音痴の諸問題に挑む!
 


人を傷つける話し方、
人に喜ばれる話し方

渋谷昌三著
本体価格933円


「がんばれ!」というのは、じつは相手にプレッシャーを与えているだけ。具体的な方策を提示しているのではないので、相手を向上させるための助言にはなっていない。私たちは、無意識のうちにこうした間違いを犯している──「なかなか人に好かれない人」「仕事が思うようにいかない人」「チャンスが回ってこない人」「恋愛が長続きしない人」など、その原因は色々とあるが、それは自分の「話し方」が大いに関与している。しかし、ほとんどの人が自分の「話し方」に問題があるとは気付いていない。話し方ひとつで、人生が変わる! 誤解されない、信頼される、チャンスが来る!
 


硫黄島いまだ玉砕せず

上坂冬子著
本体価格933円


「この島は、恐ろしく悲しい島です。あたりは遺骨だらけで足の踏み場もありません」──大東亜戦争末期、日米双方四万人を越える死傷者を出した硫黄島。終戦から七年目、観音像を片手に島に降り立つ一人の僧がいた。彼の名は和智恒蔵(わち・つねぞう)。元硫黄島警備隊司令である。彼は戦闘直前に本土に帰還し玉砕を免れていた。島に渡った彼が見たものは、髑髏部分を米兵に持ち去られたかつての部下の姿だった。亡くなった兵の鎮魂と髑髏返還を求め、占領国相手に交渉を続けた“執念の人”の半生を描く。
 

頭は必ず良くなる

日垣隆著
本体価格933円


自分にあった方策が必ず見つかります!──どうすれば頭が良くなるのか。学問の世界でも、教育の世界でも、ある特殊な能力や数値は測定されるが、総じて「頭の良さ」を向上させる方法については座視されてきた。とても大事なことだからこそ、この大問題に真正面からぶつかってみたのが本書である。和田秀樹(精神科医)・池谷裕二(脳の可塑性の探究で著名)・岸本裕史(小学校現場40年)・佐藤達哉(立命館大学教授)を迎えて本質に迫る!
 


日本ほど格差のない国はありません!

金美齢著
本体価格933円


自分たちの長所と美点を今こそ再認識し、活かすべきときだ!──「今の日本人は、これほど幸せに生きる条件がそろっているのだから、自分が恵まれていることに気づきさえすれば、その心がけ一つで人生は素晴らしいものになる」「一人ひとりが、〈日本〉とはすなわち自分であることを自覚し、自らの日常を少しずつ変えていく。そうすれば、明日の日本はなお一層の輝きを放つものと、私は信じている」──台湾独立運動を闘った著者が、辛口ながら愛情溢れるエールを送る。
 


なぜ、日本人は韓国人が嫌いなのか。

岡崎久彦著
本体価格933円


韓国と韓国人のことが、本当によくわかる!──今は日本人は隣国・韓国のことに無知すぎる。韓国人に対する日本人の嫌悪感情は、そのことに起因する。過去の日韓の間には、「憎まれているが故に憎み返している関係」が存在した。しかし今はそういうことはない。現在の靖国問題などをめぐる日韓のいわゆる「冷たい関係」は、一時の人為的な政治の産物である。韓国の経済成長による韓国人の自信と日本人の側からの親愛感情によって、、日韓関係の悲劇が過去のものとなる基本的な条件はもう達成されている。本書を読めば、日本にとってたった一人の親類の国のことがよくわかる!
 


「昭和の怪物」岸信介の真実

塩田潮著
本体価格933円


戦前は統制派官僚のエース、開戦時は内閣閣僚、戦後はA級戦犯容疑者を解かれ政界復帰──。昭和の怪物と呼ばれ、総理在任中には政治生命を賭してまで日米安保改定に邁進した岸信介。祖父から父(安倍晋太郎)を経て、連綿と続く「宰相の遺伝子」「大物政治家の血」は安倍総理へと受け継がれた。祖父と父の資質をどんな形で継承し、それは安倍総理の人格と政治家としての本質にどう投影されているのか? 「安倍総理が最も尊敬する政治家」の真の姿がここにある。
 


誰も知らなかった皇帝たちの中国

岡田英弘著
本体価格933円


中国を国と思うから誤解する!──現代中国人は漢文が読めないので、19世紀までの「中国王朝」の歴史はまったく知らない。本書は、中国史上ひじょうに有名な五人の皇帝(前漢の武帝、唐の太宗李世民、元の世祖フビライ・ハーン、明の太祖洪武帝朱元璋、清の世祖康煕帝)の生涯を語りながら、中国人も知らない「中国」を描ききった出色の中国論! 日本人はもちろん、中国人自身も気づいていない“中国の本当の姿”が見えてくる!
 


天才のヒラメキを見つけた!

日垣隆著
本体価格857円


あなたの脳の限界がぐんと広がる!──天才的ヒラメキがどのように生まれ出てきたか、またヒラメキに深い関心を寄せている著者が、それぞれの分野で日本を代表する5人(棋士・羽生善治氏、東北大学未来科学技術共同研究センター教授・川島隆太氏、岡野工業株式会社・岡野雅行氏、東京大学名誉教授・養老孟司氏、畑村創造工学研究所主宰・畑村洋太郎氏)とラジオ番組で対談したものをまとめた、「知の旅」シリーズの第1弾。
 


くよくよしない!

日下公人・ひろさちや著
本体価格933円


仕事・人間関係・お金・健康……人生を自在に生きる知恵がここにある!──宗教には、私たちが人生を送るうえでも、世の中の動きを観察するうえでも、大きな助けとなる知恵がある。「猪突猛進してきた健康な人ほど、病気になったら気力を失う。常識の物差しに縛られている人のほうが失望も大きい」(日下)。「思うがままにならないことを思うがままにしようとするから苦しい。損得勘定を捨てる、「あきらめ」が必要」(ひろ)。経済と宗教の専門家が、宗教を通してみたこれからの世界を縦横無尽に語る!
 


「昭和の教祖」
安岡正篤の真実

塩田潮著
本体価格933円


自民党、官僚機構、財界、右翼陣営という4つの脚に支えられてきた戦後の保守勢力。そのいずれにも関係し、それぞれの世界から「師」と仰がれた“歴代総理の指南番”安岡正篤。「終戦の詔勅」「平成改元」にかかわる一方、戦後の政治家たちにとって、安岡とのつながりが日本の保守勢力の中で一つのステータス・シンボルになるという隠れた側面もあった。そして、それは安岡という「守り札」を手にすれば、保守勢力の中でいい顔ができるという構造を作り上げていくことになる。戦前、戦後を通じてそんな世界を巧みに泳ぎ切った“昭和の教祖”の真実の姿とは?
 


昭和史最大の
スパイ・M

小林峻一・鈴木隆一著
本体価格933円


昭和40年9月4日、ある一人の男が死んだ。男は姓名と本籍地を偽ったままに生き、そして死んだ。その男とは、本名を飯塚盈延といい、戦前日本共産党史上に名高い謎の人物、松村昇ことスパイMであった。資金・組織を一手に握る党の最高幹部として、戦前の「非常時共産党」を指揮し、大森銀行ギャング事件までやってのけたM。同時に特高警察と組んだスパイとして、瞠目すべき能力を発揮する。スパイとしては、世界史的にも稀有な存在であり、成功例であったM。昭和史の闇に暗躍し、謀略の極限を生きた男の全貌を明らかにした出色のドキュメント!
 


「複合汚染国家」中国

黄文雄著
本体価格933円


果てしない軍拡、固有領土の妄想、世界を侵食する凶悪犯罪マフィア、8億人の貧窮農民、ニセモノ・コピー製品の氾濫、噴出する国際流民、肥大する特権階級、垂れ流しの大気と海洋汚染、中国発の疫病、原理主義より怖ろしい中華主義、売春婦の輸出、ニセ薬の恐怖、根拠のないチャイナ・ドリーム……いよいよ中国発の脅威がわが国と世界を襲い始めた!
 


仕事・家庭・人間関係で嫌な気分になったとき読む本

斎藤茂太著
本体価格933円


完全主義者ほど不平・不満が多くなり、それがトラブルに発展する。また、自分に100%を要求していると、当然、現実の自分は期待に応えることができないから、自分に満足できなくなる。それも大きなストレスとなる。いずれにしろ肝心なことは、心の要求水準を下げればいいのだが、なかなかうまくいかないのが現実だ。本書は、この「難問」に挑戦し、どうすれば人生がラクになるかを追求してみた──これが、モタさん流の心がラクーになる生き方だ!
 


指導力の差

渡部昇一著
本体価格933円


織田信長、豊臣秀吉、大久保利通、伊藤博文、乃木希典、モルトケ、福沢諭吉、田中角栄ら古今東西の偉大な指導者たちを俎上にのせ、彼らの「情報力」「根回し力」「統率力」などの本質に迫る。──“根底的で明確なビジョンこそが基本だ”“情報力は想像力と知れ”“トップから無限の信頼を得よ”“強いというイメージを植えつけよ”“生涯現場を離れるな”──部下を持つ人に、これほどわかりやすいリーダー論はない!
 


「南京大虐殺」のまぼろし

鈴木明著
本体価格933円


南京全市民を恐怖でひきつらせるような日本軍の暴行が、間断なく、随所で、恣意的に行われなかったことだけは間違いない!──南京の城門が日本軍の猛攻撃で陥落したのは、1937年12月13日。それからこれまでに「南京大虐殺」は四度浮上している。真実はどこにあるのか? 徹底した聞き取り調査と現地取材を敢行し、「南京大虐殺」の核心に肉迫した渾身の力作。第4回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作、待望の復刊!
 


沖縄戦・渡嘉敷島
「集団自決」の真実

曽野綾子著
本体価格933円


この事件(渡嘉敷島の集団自決)は、調査を進めるにしたがって、その多くの部分が推測の範囲で断罪され、しかも推測の部分ほど断罪の度合いも激しくなっている、という一種の因果関係が見られるようにも思う。神と違って人間は、誰も完全な真相を知ることはできないのである──日本軍の住民自決命令はなかった! 先の大戦末期、沖縄戦で、「渡嘉敷島の住民が日本軍の命令で集団自決した」とされる神話は真実なのか!? 徹底した現地踏査をもとに「惨劇の核心」を明らかにする。
 


トヨタ語録

石田退三著
本体価格886円


カンバン方式だけじゃなかった!──トヨタには豊田佐吉の考え方をまとめたトヨタ綱領が存在する。その佐吉の精神に創業者・喜一郎の自動車産業への情熱を吹き込み、自身の商売哲学を加え昇華させたのが、「トヨタ中興の祖」と言われる三代目社長・石田退三である。「ほんとうの競争とは、企業のオリジナリティを売ることである」「ほんとうのガメツさとは、それは“質素”を指すのである」──トヨタの強さを創り出した中興の祖の言を聞け!
 


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