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聞き手:月刊WiLL編集長 花田紀凱

BS11|BSデジタル11ch 毎月第一日曜日朝8時放送(第三日曜日朝8時再放送) ※視聴方法はこちら

3月7日(日)朝8時〜8時55分
3月21日(日)朝8時〜8時55分[再]

2つのガンを乗り越えて
ゲスト:逸見晴恵(エッセイスト)

元フジテレビアナウンサー故・逸見政孝さんの妻でエッセイストの逸見晴恵さんがゲスト。現在、講演や執筆、ガン患者との旅行企画などを通じて患者のサポートを続けているという晴恵さん。その前向きで底抜けに明るいキャラクターは、多くの人に悲しみを乗り越えて生きる勇気を与えている。政孝さんとの出会い、結婚までの経緯、亭主関白な夫との思い出、そして生放送で自らのガンを告白した政孝さんとの壮絶な闘病生活を振り返る。

【いつみはるえ】
1949年、東京生まれ。1970年、フジテレビのアナウンサーだった故・逸見政孝氏と結婚。夫をガンで亡くした後、闘病の記録を綴った「ガン再発す」を発表。現在、講演・執筆等を通じてガン患者のサポートを続けている





2010.2.7
酒巻久(キャノン電子社長) 「椅子とパソコンが無駄を呼ぶ」
キャノン電子を高収益体質へ変貌させた名経営者、酒巻久さんがゲスト。「会社から椅子を無くす」「従業員のパソコンの操作履歴を全て調査する」など、会社の無駄を減らし、生産性を上げるために断行された荒療治の数々を披露。にこやかで温厚な語り口から飛び出す冷徹な経営哲学に花田が迫る。

2010.1.3
川淵三郎(日本サッカー協会名誉会長) 「夢があるから強くなれる」
チェアマン時代のイメージが強い川淵氏だが、東京オリンピックでは日本代表としてアルゼンチン戦に出場、 ゴールをあげるなど名選手でもあったという。選手時代の思い出、エリートサラリーマンだった古河電工時代、そしてJリーグ立ち上げの苦労など豪快な語り口でその半生を振り返る。

2009.12.6
太田光代(タイタン社長) 「3人目の爆笑問題」
爆笑問題・太田光さんの妻にして芸能事務所タイタンの社長を務める太田光代さんがゲスト。ものまねタレント時代やタイタン設立の苦労、爆笑問題の不遇時代、恋愛遍歴、そして夫の光さんとの出会いから結婚にいたるまで波乱に満ちた半生を振り返りながら赤裸々なトークに盛り上がる。

2009.11.1
羽佐間正雄(スポーツジャーナリスト) 「スポーツ界を見続けて」
プロ野球、高校野球、ゴルフ、サッカーなど様々な名勝負の実況で知られる元NHKアナウンサーの羽佐間正雄氏がゲスト。東京オリンピックの舞台裏や名選手の素顔、往年のプロ野球解説者達の人間味溢れるエピソード、親交のある朝青龍の意外な人柄などを縦横無尽に語っていただく。アナウンサー修業時代の思い出も聞いた。

2009.10.4
すぎやまこういち(作曲家) 「政治家よドラクエに学べ」
ドラクエの作曲で有名なすぎやまこういち氏がゲスト。保守系の論客としても知られ、積極的に政治活動も行っている。そんな氏に、新政権や日本が抱える政治的な問題に対する忌憚のない意見を聞いた。ドラゴンクエストシリーズに携わることになった動機や同シリーズの隠された背景なども。

2009.9.6
武田邦彦(中部大学教授) 「環境問題のウソ」
地球環境問題をについて、一般的な概念を覆す理論を展開し注目される工学者の武田邦彦教授がゲスト。環境問題に関する政府の対策、マスコミの報道姿勢、一部業者の利権など表にはあまり出ない問題点を鋭く指摘。教育者の立場から見た日本の若者の将来像についてもお聞かせいただく。

2009.8.2
田母神俊雄(前航空幕僚長) 「“危険人物”たもちゃんです」
講演に引っ張りだこで、老若男女から「たもちゃん!」と声をかけられる田母神俊雄氏がゲスト。建前ばかりが横行し、近現代史や軍事に関する言論の自由が無いという氏の指摘は、日本の防衛の最前線に立ち続けてきた経験の重みを持つ。防衛大学校に入ったホントの理由や、寮生活で学んだ人生哲学なども。

2009.7.5
石平(評論家) 「祖国・中国との決別」
20年以上日本に暮らし、一昨年日本に帰化された石平(せきへい)氏がゲスト。北京オリンピック後の中国の国内情勢をはじめ、中国共産党が孕む問題点、台中問題の今後の展開などについて、氏ならではの視点から熱い話をお聞かせいただく。さらに青春を過ごした北京大学時代の話と祖国・中国と決別した“本当の理由”をお聞かせいただく。

2009.6.7
上坂冬子(作家) 「女ひとり戦後を生きる」
戦後、トヨタに入社しOLを経験した後、59年「職場の群像」でデビュー。昭和史、戦後史にまつわる著作・発言は各界で高い評価を受けられました。そんな上坂さんの戦後史についてお話しいただきました。※今年の4月14日に肝不全のために亡くなられた上坂冬子さんの追悼の意を込めて、以前に収録した対談を再放送致しました。

2009.5.3
長嶺ヤス子(舞踏家) 『人生、フラメンコ狂想曲』
70歳を過ぎた現在も2時間以上舞台で踊り続ける情熱のフラメンコ・ダンサー、長嶺ヤス子さん。まだ海外渡航の難しかった時代に踊りのためにスペインに留学、そのときから始まる狂想曲のような人生と帰国後、猫を飼い始めてからのホテルでの暮らしぶり。破天荒にして自然体なその人生模様をじっくりとお聞かせいただく。

2009.4.5
大下英治(作家) 『トップ屋が見た“怪物”たち』
政財界から芸能界まで、350冊以上の著作を持つ作家・大下英治さんがゲスト。小沢一郎氏を中心とした現在の政治の話題から、昭和から平成にかけての闇社会の大物たちを追った記者時代のお話まで、トップ屋と呼ばれた同氏ならではの体験談は必見。更に、週刊誌全盛時代を共にかけぬけた花田と、現在の雑誌業界を熱く語る。

2009.3.1
さかもと未明 「華やかに苦労してます!」
漫画家として活躍しながら作家、テレビのコメンテーター、そしてジャズ歌手など八面六臂の活躍を見せるさかもと未明さんがゲスト。複雑だった家庭環境、想像を絶する漫画全盛時代、離婚経験を含む恋愛遍歴、また多くの政治家たちとの親交など、波乱万丈?な半生について伺う。

2009.2.1
横田滋・早紀江夫妻 「めぐみは必ず帰ってくる!」
最愛の娘を他国に拉致されるという普通では考えられない人生を過ごされてきた横田ご夫妻にその苦悩と直面されてきた様々なご苦労を伺う。国会が空転し拉致問題解決への道が停滞している中でも、前向きで決してあきらめないご夫妻の活動、そして今後の希望などをお聞かせいただく。

2009.1.4
長谷川慶太郎(経済評論家) 「金融危機は終わった!」
食糧・環境・エネルギー問題から田母神論文問題まで、どんな質問にも立板に水で応える長谷川氏の該博な知識に、聞き手の花田が圧倒される場面もしばしば。金融危機や世界的不況など不安な話題が多い中、“日本は何も心配する必要はない”と断言する。データに裏打ちされたポジティブな話は、視聴者に希望と元気を与えてくれる。

2008.12.7
みうらじゅん(イラストレーター) 「みうら流人生ムダ修行」
100以上の肩書きを持つというみうらじゅんさんがゲスト。ここでも「いやげ物」「テングー」「とんまつり」「エロスクラップ」「仏像」「アウトドア般若心経」「勝手に観光協会」などなど、抱腹絶倒の“みうらワールド”がとめどなく溢れ出す。とにかくオモシロいっ!

2008.11.2
渡部昇一(上智大学名誉教授) 「読者は命長し」
歴史論、政治・社会評論、文明評論で有名な氏だが、今回は本業の英文学者と蔵書家としての一面についてお話いただく。特に15万冊という一般には想像もつかない膨大な蔵書の収集にまつわる秘話や、書斎を持つことが少年の頃からのライフ・イメージだったという氏の『本』に対する思いを大いに語っていただく。

2008.10.5
西尾幹二(評論家) 「皇室問題を考える」
近著『皇太子さまへの御忠言』(ワック刊)がベストセラーとなり、現在TVを始めマスコミで大きな反響を呼んでいる西尾幹二氏。読者から届いた多くの熱いエールも紹介しつつ、同書で論じた雅子妃問題や皇太子様ご発言に潜む皇室の危機などについて分かり易く語っていただく。

2008.9.7
八杉康夫(大和・最後の乗組員) 「お前は生きろ!」
「戦艦大和」の生存者の一人、八杉康夫さん。当事者でしか知りえないその最期の姿を、赤裸々に語っていただく。さらに、8月6日広島原爆投下後の救援活動の様子など、本当の死線を越えた者だけが語れる“遺言”を聞いた。

2008.8.9
野口健(登山家) 「“有言実行” そして山は動く」
7大陸最高峰世界最年少登頂記録を持つ野口健さん。登山家を目指すきっかけになった高校時代のエピソードや父親との関係を楽しく話してくれる。また、一般の人間には知りえない登山の世界の苛酷さを克明に明かしてくれる。さらに、現在最も力を入れている富士山やエベレストの清掃活動や旧日本兵の遺骨収集活動の現状を熱く語ってくれる。

2008.7.5
横尾忠則(美術家) 「“冒険王”の隠居宣言」
世田谷美術館で開催中だった「冒険王・横尾忠則」展の会場で、横尾さん自らの解説や作品にまつわるエピソードを伺いながら、横尾作品をたっぷりと堪能する。さらに、いまだ精力的に活動を続けながら「隠居宣言」した氏にその宣言の真意を聞く。また、私生活で最近ハマっていること、過去のオモシロ体験など、横尾さんならではのユニークなお話をじっくりと聞かせてもらう。

2008.6.7
阿川佐和子(エッセイスト) 「アガワ的生き方」
インタビュアー、エッセイスト、作家、タレントなど多方面で活躍する彼女の、それぞれの仕事での体験談や醍醐味、コツなどをじっくりと聞く。また、文筆業を手がける上で切り離せない、作家である父・阿川弘之氏との微妙な関係や近年になって運命的な出会いをしてしまった「ゴルフ」の話など私生活の話なども楽しく話してくれる。

2008.5.3
石浦章一(東大教授) 「老いない脳をつくる」
著書『いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣』がヒット中の石浦章一さんがゲスト。ベストセラーの内容をコンパクトに教えてくれる。さらに誰にでも可能性のあるアルツハイマー病の原因や治療の現状など、高齢化社会で視聴者が特に関心のある話題を、詳しくかつ分かりやすく話してくれる。

2008.4.5
宮嶋茂樹(カメラマン) 「不肖・宮嶋 奮戦記」
カメラに目覚めた少年時代、両親の反対を押し切って入学した日大芸術学部時代、24時間365日拘束で走り回った「フライデー」所属時代の思い出、世界各地での戦場取材の実態、世界的スクープとなったロシア外遊中の金正日を撮影した際のスリリングな体験談などをユーモアあふれる語り口で話してくれる。

2008.3.1
西尾幹二(評論家) 「これから成すべきこと」
喧嘩に強い論客として名を馳せる西尾幹二氏がゲスト。ドイツ文学との携わりから自身の戦争時の体験も交えた戦前戦後の日本論、歴史の中に見る日本と世界の問題などさまざまな分野についての見解を話してくれる。また、72歳の氏が立てた、ますます意気盛んなこれからやるべき事の計画表を紹介してくれる。

2008.2.2
堤暁(ジャーナリスト・評論家) 「編集者こそ、我が人生」
今回のゲストは『諸君』『文藝春秋』などの編集長を務めた堤堯氏。編集者時代からの独自の観点で、対中、対北朝鮮問題や安倍政権以降の混迷を続ける政局を「福田・小沢もなんのその」の勢いでぶった斬る! さらに長年努めた「編集者」という仕事の醍醐味や楽しみ、そしてこれからの編集者に期待することを明快な“堤節”で語ってくれる。

2008.1.5
篠沢秀夫(フランス文学者) 「戦前戦中戦後、日本はひとつ」
クイズ・ダービーでお馴染みとなった篠沢教授がゲスト。旧制高校やフランス留学時代の楽しい思い出、そして学習院大学のご学友であられる今上天皇をはじめとする皇室の方々とのご交流などを持ち前のユーモアあふれる語り口で話してくれる。また皇室の在り方や、日本という国の戦前戦中戦後をどう見るべきかについても真剣に語ってくれる。

2007.12.1
三浦朱門(作家) 「華麗なる交友録」
ゲストは元文化庁長官で作家の三浦朱門氏。吉行淳之介、阿川弘之、梶山季之など数多くの作家たちとのさまざまな交遊録と同じく作家である妻・曽野綾子との夫婦作家のあり方など魅力あふれる話が満載。また、自身が父から受けた教育方針を紹介するとともに、現在の日本の教育の問題点を判りやすく指摘してくれる。

2007.11.3
深田祐介(作家) 「夢多かりし昭和30年代」
最近、自伝小説「歩調取れ、前へ!フカダ少年の戦争と恋」を上梓した深田さんは、日本航空勤務から作家に転進、「直木賞」「大宅荘一賞」というフィクション、ノンフィクション両ジャンルの最高峰を極めた。インタビューでは朝鮮半島最新事情や少年期の戦時体験、そして青年期に体験した今注目の昭和30年代など、多彩な話題を提供してくれる。

2007.10.6
中條高徳 「生まれ変わりは大胆不敵に」
80年代、大胆不敵な「生まれ変わり作戦」でスーパードライを生み出し、アサヒビールを業界トップにのし上げた立役者・中條高徳氏。 その豊富な経験から企業そして組織の勝利の秘訣を伝授してくれる。 また、戦争体験者として靖國神社に寄せる思い、また現在の日本の教育のあり方について明確な持論を披露してくれる。

2007.9.8
屋山太郎(政治評論家) 「真っ向勝負で物申す」
歯に衣着せぬ物言いで“ケンカ太郎”の異名を持つ政治評論家の屋山太郎氏がゲスト。今回も参院選の結末や年金問題など、今注目度の高い話題から安倍首相や麻生太郎氏、民主党小沢党首の人となりや政権の行方をズバッと明確に論ずる。また、自らの武勇伝を通して“ケンカの仕方”?も伝授してくれる。

2007.8.11
小野田寛郎(小野田自然塾理事長) 「ルバング島から33年」
小野田寛郎さんが戦地だったフィリピン・ルバング島から戻って33年になる。「山の傾斜地での日常だったので帰国しても平らなベッドで寝られなかった」時期を越えて結婚。ブラジルに渡って牧場を経営し、日本では小野田自然塾を開いて子ども教育に熱中と、85歳とは思えない活躍ぶり。そんなバイタリティ溢れる小野田さんの人生哲学を聞く。

2007.7.14
向井万起男(慶大医学部助教授) 「女房は宇宙飛行士」
向井万起男さんは医師(病理医)というより、宇宙飛行士・向井千秋さんのご主人と紹介した方が分かりやすいだろう。 宇宙旅行に関する二人の共著もあるほどだが、その一方で万起男さん自身の趣味は多彩。 米大リーグ野球は30年以上のファンだし、アメリカ映画はこれまで700本を見るとともに原作すべてを読んでいるという。

2007.6.9
高山正之(評論家) 「新聞記事は正しいか」
産経新聞社でロサンゼルス支局長、編集委員などを務めた高山さんは、新聞記事やジャーナリストの報道姿勢に厳しい目を持つコラムニストでもある。イラク報道から憲法改正論議や社会事件まで、マスコミはどんな態勢で報道しているのか。そして、つい最近見て来た中国はオリンピック後どうなる?

2007.5.12
曽野綾子(作家) 「その目で見た真実」
作家活動とともにNGO活動に熱心な曽野さん、今でもアジア・アフリカの貧民救済に現地を訪れる。そこでの貧困とは「今晩食べる物がない」こと。まず自分の目で確かめることが大切という。

2007.4.14
松井孝典(東京大学大学院教授) 「地球上に生きる」
惑星科学者の松井孝典さんは「学生時代から歴史が好きだった」という。松井さんにとって歴史とは人間の歴史だけではなく生命の歴史、そしてはるかなる宇宙の歴史なのだという。地球における「人間圏」とは何か、どうすれば人間圏が観察でき、その将来を占うことが出来るのか?

2007.3.17
金美齢(評論家) 「日本人に直言する」
台湾から留学生として来日して50年。今ではテレビの辛口コメンテーターとしてお馴染みの金美齢さんだが、台湾独立運動に参加したという理由から帰国も叶わぬ時期を送った経験を持つ。この体験が「常に自分の考えを直言する」姿勢となり、「日本人はもっとしっかりしてほしい」との願いにつながる。そんな彼女が、もっとも言いたいことは?

2007.2.17
日下公人(評論家) 「日本の歩む道」
「感性を養いたかったら文字を読むのではなく漫画を読むこと」「日本の国家公務員は国益ではなく省益を優先する」「日本の若者は大いに有望」など、独自の視点から繰り出されるユニークな評論の数々。日本を見る新たな視点を得る1時間。

2007.1.1
渡部昇一(上智大学名誉教授) 「本と共に生きる」
本をこよなく愛する渡部さんは、喜寿を迎える今年95歳までのローンを組んで蔵書用の書庫を増設されたとの事。15万冊に及ぶ内外書籍の中には「1冊に退職金のすべてをつぎ込んだ」ものもあるなど、ご自身の人生における書籍の価値について語り尽くす。

2006.12.16
大石静(脚本家) 「大ヒットドラマの舞台裏」
06年のNHK大河ドラマ「功名が辻」の脚本を担当した大石静さんは、俳優から脚本家に転身している。ドラマの土台となる台本作りの苦楽を含めて、「8割は自分の意図した仕上がりと異なる内容になる」テレビドラマ作りの知られざる舞台裏を明かす。

2006.11.18
上坂冬子(作家) 「女ひとり戦後を生きる」
ノンフィクション作家・上坂冬子さんの文筆活動歴はほぼ半世紀に及ぶ。高卒で入社したトヨタ自動車での体験によるデビュー作から、主要テーマとなった昭和史・戦後史に関する最近の執筆活動まで、ご自身の生き方を含めて語り尽くす。

2006.10.21
藤原正彦(数学者) 「数学は国語がすべて」
ミリオンセラー「国家の品格」の著者・藤原正彦さんは、お茶の水女子大学数学科の教授でもある。その体験から「現在の教育は史上最低」と嘆き、いまの教育に欠けているものは何か、最も大切な教育とは何かについて熱く語る。

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