- 沿革
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1996年 7月18日、ワックネット株式会社を資本金1000万円で設立。
サイエンス系ドキュメンタリーを中心にテレビ番組制作をスタート。MXテレビ放送の30分番組「ザ・サイエンス」の制作開始。現在、「ガリレオチャンネル」と改称し継続中。1997年 社名をワック株式会社に変更。
同年、書籍出版事業に参入、サイエンスノンフィクションを中心としてCD-ROM付き単行本シリーズを発行。1998年 ドキュメンタリー・シリーズ「海と日本」の制作開始。テレビ東京、 BS日テレ、MXテレビ等で放送(2000年〜2007年)。同年、単行本「ソニー自叙伝」を刊行し10万部をヒットするベストセラーとなる。
2000年 トーハン、日販の出版コードを取得し、書籍の発行・発売を本格化。
同年、資本金を1150万円増資し2150万円となる2001年 DVDの制作・販売事業を開始し、「世界のエアショー・シリーズ」「創業者ドキュメント・シリーズ」などを手掛ける。新書「ワックBUNKO」シリーズを発刊、「この厄介な国、中国」がベストセラーになる。
2003年 単行本「職員会議に出たクロ」「渡部昇一の昭和史」が10万部を突破しベストセラーとなる。
2004年 花田紀凱が編集長の総合誌「月刊WiLL」創刊。
2005年 「WiLL」10万部突破。単行本「大東亜戦争の真実」がベストセラーに。
2008年 科学情報ドキュメンタリー「ガリレオチャンネル」が放送10年目に入る。単行本「いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣」が 10万部を超えるベストセラーに。「WiLL」5月号、13万6千部を達成。ワックとワック・マガジンズが合併、資本金4150万に増資。
2009年 国立科学博物館で開催される『大恐竜展』のメイン映像を制作。 単行本「自らの身を顧みず」が14万部のベストセラーに。歴史読物・季刊「歴史通」創刊。