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442日系部隊

アメリカ史上最強の陸軍


哀しみ、怒り そして彼等は 大和魂で戦った―

英題 442-Live with Honor Die With Dignity-

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442日系部隊
  • 定 価:3500円(税込)
  • 発行日:2011年4月22日
  • 時 間:117分
  • 品 番:WAC-D632
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主な収録内容

【第23回東京京国際映画祭 日本映画・ある視点部門 正式出品作品】【第84回キネマ旬報ベスト・テン 文化映画部門・第4位】 【2010年マウイ・フィルム・フェスティバル<観客特別賞>作品】

名誉の為に命を賭け、栄光と偏見に挑んだ65年目の真実。
兵士たちの最後の証言で綴る日米合作ドキュメンタリー。
アメリカ陸軍442連隊は、第二次大戦時に日系人で編成された部隊。父母の祖国・日本と戦う苦悩を抱えながらアメリカの中で人種差別と戦い、ヨーロッパ戦線ではファシズムと戦った伝説の兵士たちだ。
彼らはアメリカ軍史上最も多くの勲章を受けた部隊として、歴史に凛然と輝く。
戦場での合言葉は 「ゴーフォーブローク!(当たって砕けろ!)」。
フランスをはじめとするナチスドイツ占領下のヨーロッパ諸国の町を次々に開放、ユダヤ人強制収容所も解放した彼らは、現在もなおヒーローとして語り継がれている。
本作は日系アメリカ人として、星条旗を背負って戦う自尊心と愛国心、そして二つの祖国―日本とアメリカとの間で揺れる心の葛藤を描いた問題作。と同時に戦争と平和を巡る兵士たちの個人史でもある。
現在、元兵士たちは90代半ばから90代と高齢になり、当事者たちによる貴重な証言はこれが最後になるかもしれない。

監督は、アメリカ在住のすずきじゅんいち。昨年公開作品『東洋宮武が覗いた時代』に次ぐ、日系人史ドキュメンタリー第2弾にして、最高作の呼び声も高く、2010年マウイ・フィルム・フェスティバル<観客特別賞>を受賞。
アメリカでは7月末ロサンゼルスでの公開スタートから驚異の動員を記録、現在も全米各地での上映が続いている。

企画・脚本・監督:すずきじゅんいち 『東洋宮武が覗いた時代』『マリリンに逢いたい』
音楽:喜多郎 製作:鈴木隆一、早川敏和、古賀哲夫
出演:ダニエル・イノウエ(現米国上院議員)、ジョージ・タケイ、ジョージ・サカト、スティーブ・シミズ、ネルソン・アカギ、ローソン・サカイ、テッド・ツキヤマ、バーニー・ハジロ 他
442 フィルムパートナーズ作品【UTB、フイルムヴォイス、NTTラーニングシステムズ、かねふくアメリカ、米国日本ハム、トレンド社】
2010年日本・アメリカ劇場公開作品 日本配給:フイルムヴォイス株式会社
www.442film.com

【特典映像】

①東京国際映画祭出品映像
②劇場版予告編
●作品解説リーフレット封入(8P)

【仕様】

本編97分 特典20分 片面2層 カラー&モノクロ MPEG-2 STEREO 16:9LB ドルビーDIGITA

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